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FIPの疑いの濃かったミミですが、大学病院で研究段階のFIP抗原検査をしたところ
FIPとういことで確定しました。(一般的なのはコロナウィルスの抗体検査) ドライタイプで麻痺が出ています。立ち上がれない、顔が傾いている、食欲減退 そして股関節脱臼をしていうるので。うんちが自分では出来ません。 目も濁っていているのですが、ブドウ膜炎なのかな。 一ヶ月近く入院していて、インターフェロンとステロイドによる治療をしています。 父と母の最期の猫なので、がんばって元気になって父母の元に返って欲しいんだけどな。 そしてクウも6月から目の濁りが続いてまして、血液検査で蛋白やグロブリンの上昇 貧血などが見られます。食欲の減退や熱もあってFIPの疑いがあります。 ミミのように病原菌の抗原検査ならともかく、コロナウィルスの抗体検査をしても FIPが確定するわけではないので、クウはコロナウィルスの検査をしていません。 症状からすると、クウの免疫力を助ける治療しか出来ないようなので FIPが疑われる前からホメオパシーによる免疫を上げるような治療を受けています。 ホメオの注射をすると必ず状態が良くなるので、効いているのかな? 6日に初めてインターフェロンを注射しました。 食欲にムラがあるので、食べてもらうのに苦労します。 これはチャイのときもそうだったんだよねー。 それなりに規定量を食べてくれますが、ガリガリです。元々細い子だけれど… あとは目があまり見えないようです。特に暗いところは見えないみたい。 テーブルに乗ろうとして落ちたり、壁にぶつかったり、寝ている五郎蔵を踏んづけたり(爆) 急に触ったり動いたりするとびっくりするので、声かけは必須です。 目があまり見えなくても、ねずみのおもちゃで遊んだりする元気はあって 本人は結構普通に暮らしているので、見守ってます。 白内障でもないし、緑内障の検査もしましたが違いました。 目に症状が出るのはFIPドライの症状らしいとネットで見ましたが クウとミミがかかったどの医者も目の症状とFIPとは結び付けていないようです。 今はもう通っていないのですが、チャイやネルがお世話になった 検査の嵐の病院で思ったんですけれど、普通の検査で原因がわからないような 困難な病気が何であるかを追求したところで、猫に負担をかけるだけだなのかなぁと。 特にFIPは今の所は確定診断が出来るものでは無い様ですし、 治療法も確立されていない中で、早期発見といってもね? どうなんだろう。私には正直良くわからない。 クウがじっとしていたり、食べる量が減ると、あぁウィルスに負けないために 体力を温存しているんだね、とか思ってます。能天気? 遊びたい時や甘えてきた時はクウが満足するまで一緒にいます。 私ね、自分も病弱だったから思うんですけど 医者に病気を治してもらうことは出来ないと思ってるの。 自分を救うのは自分であって、医者は手助けでしかない。 そして辛い時に何よりクスリになったのは人の暖かい気持ち。 大げさじゃなくて、何度苦しい症状が現実的に緩和されたことか。 だからね、私たちのぬくもりと大好きだよという気持ちが この子達への一番のクスリなんじゃないかなと固く信じているのです。 ってことでクウがもしかしてFIPでも日常生活な我が家なのでした。 もちろん通院しますが、クウの免疫力や生命力に期待します。 最低でも15年、出来れば猫又になって私より長生きして欲しいところ。 FIPとは…こちら や こちら や こちら を参照
最終更新日
2007.11.09 13:27:58
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