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トップ > 猫 アレルギー性皮膚炎 > 猫 アレルギー性皮膚炎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 7時)

おでんの缶詰である。


缶コーヒーや缶入り緑茶が並ぶ街角の自動販売機にチャリン、
チャリンと百円玉を2枚入れてボタンを押す。
するとゴロリと出てくるアツアツの極太缶。
プルトップのふたを開ければ、
たちのぼる湯気とともにたっぷりの薄茶色のだしの中から
さつま揚げやらちくわが顔をのぞかせる。


おでんの缶詰である。
数年前、東京・秋葉原に登場してブームを呼んだ。
2005年秋放映のテレビドラマ
「電車男」にも出てきたので覚えている人も多いだろう。
200ミリリットル入りの缶に280グラム。
しらたきに大根、うずらの卵、
くしに刺した三角形のこんにゃくまで入っている。
昆布の効いた薄味のだしは、
関東風でも関西風でもない。
あっさりと飽きのこない味だ。


この「おでん缶」を造っているのが
名古屋市中区に本社を構える「天狗缶詰」。
名古屋駅近くの青果市場で野菜の仲買をしていた伊藤徳次郎氏が、
豊作でタダ同然になってしまった野菜を
加工して売ることを思いついたのが始まりだ。
それが大正12年で、
戦前は春にはタケノコ、夏はトマト、
秋にはマツタケなどを缶詰にして病院や工場の給食用に販売。
戦時中は味付きカシワの缶詰などを軍に売り、
戦後はアメリカの乾燥グリーンピースや
中国のぎんなんを輸入して加工した。


生のパイナップルが輸入制限の対象で高価だったので、
冷凍で輸入して缶詰にしたら
学校給食用に大人気を博したこともある。
天狗缶詰はじつは業界で
知らぬ人はいない業務用缶詰メーカーの老舗なのである。
徳次郎翁は鼻が大きくて高い人で、
ユニークな社名はこの創業者のニックネームから来ている。

■1985年に商品化した「おでん缶」


「おでん缶」の商品化は1985年だった。
当時ヒット商品だったうずらの卵の缶詰が夏になると需要が落ちる。
缶詰メーカーは夏につくって冬に売るのがサイクルだ。
「いま作って冬に売れるものを」と試行錯誤し、
某大手飲料メーカーとの共同開発で
自動販売機で売るおでんに落ち着いた。
ところが数万缶を生産したところで、
そのメーカーが途中で撤退してしまう。
このままでは大損だ。


「なんとしても売らねば」。
東海のみならず全国の酒屋や立ち飲みの居酒屋を回って
おいてもらうよう頼み込んだが、
膨大な在庫は一向に減らなかった。


そこへ地獄に仏のごとく自販機業設置業者が現れた。
「自販機で買えるおでん!おもしろいじゃないか」
と販売ルートを紹介してくれた。
たまたま93年に秋葉原の電機店が店頭の自販機に入れると、
飲食店がほとんどなかった電気街で
手軽に小腹を満たせるとアキバ系男子の人気を集めた。
口コミが口コミを呼び、
テレビや雑誌などのメディアが特集。
問い合わせが殺到し、
ピークの2005年冬には生産が500万缶にも達した。


同社の2006年度の売り上げは
前年の10倍以上に跳ね上がったものの、好事魔多し。
製造が追いつかない。
主力の業務用缶詰の生産ラインを削ってまで
おでん缶に賭けるわけにはいかないからだ。
泣く泣く供給できないでいるうちに、
柳の下のドジョウをねらった同業他社が相次いで参入。
売り上げはガクンと落ち込んでしまう。
ブームの去った今年の冬の生産は約10万缶という。


だが、
「おでん缶」はしぶとく生き残っている。
広告宣伝費をほとんどかけていないのに
ネット販売で人気を集めているのだ。
温かい汁気のある食べ物は
ひとり暮らしの食卓を豊かにしてくれるから、
独居老人や単身赴任族は重宝するはずだ。
柔らかく煮込んであるから
受験勉強のブレークタイムにもいいかもしれない。
最近は災害用の非常食としても注目されているという。


非上場の天狗缶詰は徳次郎社長から数えて
4代目の伊藤一族が経営する同族会社だ。
愛知県内の本社、
工場のほか全国7カ所に事業所を構え、
280人の従業員で毎年100億円余りを売り上げるが、
主力はあくまで業務用缶詰でおでん缶は脇役にすぎない。
ブームの渦中もメディアが取り上げただけで
自社ではほとんど宣伝しなかった。


「おでん缶はうちのロングセラー商品でこれからも長く売り続けたい。
口コミだけでいいのです」
と伊藤堅一企画・開発部長はきっぱりと話す。
名古屋の街にはこういう会社が多いのである。


☆紫妃☆の【自分至上主義】

作者:

更新日:2009年1月6日 16時31分

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「テレビを見る時は内容? 出演者? 」

テレビを見る時は内容? 出演者? ブログネタ:テレビを見る時は内容? 出演者? 参加中



最近は、
「お笑い」とか
「クイズ」とか
ジャンルによるかな。

あと、
特番でやる
「超常現象シリーズ」
「古代文明のナゾ」みたいなヤツ
結構好きです★

日常的に見るのは
矢張り、
「お笑い」かなぁ。

レッドカーペットは
鉄板ですね。

仕事で疲れて帰ってきたときに、
めっちゃ爆笑して
疲れを飛ばすのは
爽快です!

「クイズ」も、
博識になれる
イイ勉強になるし
豆知識程度で覚えておくだけでも
レベル高くなれそうです!

作者:

更新日:2009年1月6日 15時22分

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「SNS に関する意識調査」


mixi やモバゲーなどの SNS。
ネットユーザーは SNS を使って
同級生を探したり見つけたりしたことがあるのか。


株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し
「SNS に関する意識調査」を実施、
調査結果を発表した。


SNS 上で学生時代の同級生などと
再会したことはあるかとの問いには、
25.6%が「ある」と回答。
男女別では男性がやや高く、
年代別では若い年代ほど高ポイントで、
20代では36.8%。30代は26.1%、40代は18.0%だった。


SNS で学生時代の同級生などを
探したことはあるかと聞いたところ、
「ある」と回答したのは35.2%。
再会したことのある比率より10ポイントほど高く、
年代別ではやはり若い年代ほど高く、
20代では47.4%と半数近い。
一方、30代は38.7%、40代は24.0%となっており、
男女差は見られなかった。


もしも SNS で学生時代の友人と同窓会をするなら、
どの時期の同窓会を最も開きたいかとの問いに、
女性は「高校」が37.2%でトップ、
2位は「小学校」18.6%、
3位「中学校」16.8%となっているのに対し、
男性は1位が「中学校」30.2%で、
「高校」は27.4%で2位、
3位は「大学・短大・専門学校」21.7%で
「小学校」は14.2%の4位と男女差が見られ、
全体では「高校」が最も多く32.4%。


次いで「中学校」は23.3%となっており、
以下「大学・短大・専門学校」18.3%、
「小学校」が16.4%といった順だった。
年代別に見ると、
20代、30代は1位が「高校」2位が「中学校」で、
全体値とほぼ同じ傾向だが、
40代は「幼稚園」を除く全てにおいて
まんべんなく20%前後の割合となっているのが特徴的だった。

作者:

更新日:2009年1月6日 14時32分

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世界最大の掲示板といわれる「2ちゃんねる」


世界最大の掲示板といわれる「2ちゃんねる」が、
ついに日本を捨てた。
2009(平成21)年が明けて間もない1月2日、
2ちゃんねる開設者の「ひろゆき」(西村博之)氏が、
自身の公式ブログで“2ちゃんねる譲渡”を報告した。
譲渡先はシンガポール共和国の法人と思われる。


■警察・裁判所を除けば、些末な出来事?


2ちゃんねる譲渡が報告されたのは、
「ひろゆき日記@オープンSNS」。
2日の午前7時7分の刻印で、
「2ch譲渡」と題したエントリには
「そんなわけで、
去年は何度も海外出張して
2ch譲渡の打ち合わせをしてたりもしてたんですが、
ようやく譲渡完了しましたよ。。と。」
と書き込まれている。
また、
「現在のヒトコト」として 「ズサー」という言葉と、
2ちゃんねるを象徴するアスキーアート「モナー」を添えており、
書き込み時間の「21(年)1(月)2(日)7(時)7(日)」
という反復・ぞろ目のアナグラム設定は、
「ひろゆき」氏の“大したこと無いよー”的な表現のようだ。


譲渡先は
「PACKET MONSTER INC. 」とされており、
これについての詳細な説明はない。
ただ、
2ch.netのドメインを所有しているのは
whois上でもシンガポールの
「PACKET MONSTER INC. PTE. LTD.」となっており、
形式上だが2ちゃんねるの所有権が
「ひろゆき」氏の手を離れた。
2ちゃんねるの所有権はこの数年、
匿名書き込みをめぐる中傷・削除問題や
損害賠償請求訴訟の点から幾度も
“譲渡のうわさ”が流れていた。


また、
書き込みを保存するサーバー自体はアメリカ合衆国にあり、
従来、
2ちゃんねるガイドに添えられていた
「書き込み削除の最終責任は管理人ひろゆきにあります。 」
という表現自体も削除されていることから、
訴訟などの諸問題を解決するための“仮想法人”への
“仮想譲渡”である可能性が濃厚だ。
ただ、今回の“外国への譲渡”が、
書き込みをめぐる名誉棄損訴訟や法務省、
警察庁など“ネットを取り締まる”官庁にも
相当の影響を与えると思われる。


2ちゃんねるは1999年、
当時流行していたアングラ掲示板の
“避難所”として設立された。
「スレッドフロート式」と呼ばれるシステムが特徴で、
新しい書き込みが多い掲示板(スレッド)、
つまり
“ネット上でもっとも盛り上がっているスレッド”ほど
自動的にページトップに浮き上がる仕組み。
ADSLが登場し、
インターネットが常時接続時代に入った2000年、
佐賀県で「西鉄バスハイジャック事件」が発生し、
容疑者の少年が
「ネオむぎ茶」という固定ハンドル名で2ちゃんねるに
“犯行予告”を書き込んでいたらしいことから脚光を浴び、
同年、Yahoo! JAPAN(ヤフー!ジャパン)にも登録され、
国民的な人気サイトとなった。

作者:

更新日:2009年1月6日 13時27分

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「デコレーション携帯に関する意識調査」


株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーに対し
「デコレーション携帯に関する意識調査」を実施、
調査結果を発表した。


携帯端末を自分仕様に飾る「デコ電」。
ネットユーザーには広まっているのだろうか。
回答者のメイン利用端末のメーカーは、
「シャープ(24.3%)」、「パナソニック(15.3%)」、
「ソニー・エリクソン(11.9%)」、「NEC(9.1%)」など。


現在利用している携帯電話端末について、
ラインストーンなどを使った
デコレーションをしているかとの問いに、
「している」と回答したのはわずか4.9%。
男女別では女性が7.6%で男性よりやや高く、
全体の72%を占めた。


年代別では僅差だが年代が上がるほど高い割合となり、
40代で5.6%。
大人の女性にも「カワイイ」を求める傾向があるのかもしれない。
ちなみに端末別にみると「NEC」12.2%、
「パナソニック」7.2%が他の端末に比べ、
デコレーション率が高い。


デコ電利用者に、
デコレーションした理由を複数回答形式で聞いたところ、
女性は「気分転換のため」が68.8%と最も高く、
「もっとオシャレにしたかったから」が37.5%、
「デザインが気に入らなかったから」が12.5%の順だが、
男性は「デザインが気に入らなかったから」
「恋人や友人のススメで」が同率33.3%で1位となっており、
「気分転換のため」は16.7%と少数だった。


年代別では、
40代で「気分転換のため」が71.4%と高いのが目立ち、
全体では、
「気分転換のため(54.5%)」、
「もっとオシャレにしたかったから(27.3%)」、
「デザインが気に入らなかったから(18.2%)」の順となった。

作者:

更新日:2009年1月6日 12時32分

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第140回芥川賞・直木賞(平成20年度下半期)の候補作


日本文学振興会は、
第140回芥川賞・直木賞(平成20年度下半期)の候補作
それぞれ6作品を発表した。
選考会は15日(火)午後5時より都内で行われ、
同日に受賞者が発表される。


昭和10年に制定された芥川賞と直木賞は、
各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、
芥川賞では純文学短編作品、
直木賞では
短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。
前回(平成20年度上半期:昨年7月15日発表)では、
芥川賞を楊逸『時が滲む朝』、
直木賞を井上荒野『切羽へ』が受賞している。
発表された候補作品は以下の通り。


●第140回芥川龍之介賞 候補作品
鹿島田真希『女の庭』(文芸秋号)
墨谷渉『潰玉(かいぎょく)』(文学界12月号)
田中慎弥『神様のいない日本シリーズ』(文学界10月号)
津村記久子『ポトスライムの舟』(群像11月号)
山崎ナオコーラ『手』(文学界12月号)
吉原清隆『不正な処理』(すばる12月号)


●第140回直木三十五賞 候補作品
恩田陸『きのうの世界』(講談社)
北重人『汐のなごり』(徳間書店)
天童荒太『悼む人』(文芸春秋)
葉室麟『いのちなりけり』(文芸春秋)
道尾秀介『カラスの親指』(講談社)
山本兼一『利休にたずねよ』(PHP研究所)

作者:

更新日:2009年1月6日 11時36分

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ゴミ問題に関するNPO団体「グリーンバード」


03年に表参道から発足した
ゴミ問題に関するNPO団体「グリーンバード」。
当日参加のボランティアも受け入れ、
植え込みや沿道に捨てられたゴミを回収するという
清掃活動に定期的に取り組み、
いまや全国規模にまでその活動は広がっている。
昨年のクリスマスにも
表参道でゴミ清掃が行われたのだが、
そこに現れたのが、アノ人物。


「V6の三宅健くんです。
前からこのボランティアに参加してるとは聞いてたけど、
まさか実際に会えるとは思わなかったのでビックリしました。
ちょっと眠そうだったけど、
芸能人だからって偉そうなところも全然なく、
自然にゴミ拾いしてました。
やっぱりおしゃれでしたよ。
15日にも参加していたみたいだし、
みんなが思ってるよりちょくちょく来てるのかも。
ジャニーズショップに近いところを清掃したりもするから、
運がよければ目撃できるかもしれないですね。
もちろん、三宅くんにしてみたら、
見るだけじゃなくて
ゴミ拾いに参加してほしいでしょうけど」


噂によれば、
前日は「ミュージックステーションスーパーライブ」の
リハーサルが夜遅くまで行われていたそうで、
疲れている中、
少しでも空き時間があれば
ボランティアに参加したいという心意気は見習いたいもの。
もともと
「ポイ捨ては絶対許せない」と語っていた三宅。
「自分たちの街を自分たちできれいにする」
という方針のグリーンバードに共感を抱いたのか、
数年前から活動内容について
自身のラジオでもたびたび紹介していた。
別の日に目撃したボランティアによると、
清掃活動のかたわら、
グリーンバードの
ホームページ掲載用の写真を撮影していたそうで、
スタッフともかなり親しい関係のようだ。
 

ジャニーズウェブに掲載された新春メッセージで、
「未だ未だ、寒い季節は続きますが、
風邪など引かぬよう身体には十分気を付けて下さいね」と、
ファンを思いやる言葉を寄せていたが、
三宅こそ寒い日のボランティア活動で体調を崩さないよう、
気をつけてほしいものだ。

作者:

更新日:2009年1月6日 10時33分

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「ほかの女性は、男性とどこで知り合っているの?」


「ほかの女性は、男性とどこで知り合っているの?」
と思ったことはありませんか?
隣の芝生は青く見えるもの。
自分だけ出会いが少ない気のする人も多いのでは。


実際、
世の働く女子はどんな出会いをしているのか、
平均年齢約26歳のescala読者500人にリサーチしてみました。
すると、
2008年上半期のデータによれば
出会いがあったという人は全体の20%と少なめ。
では、
その貴重な出会いとはどんなものだったのでしょう。


第2位は、「合コン」。
「合コンのときは話が合うと思ったが、
2人きりで会ったらそうでもなかった」
「何度か遊んだけど、
自分の仕事が忙しくなって連絡を取らなくなり、
フェードアウトした」


出会ったはいいけれど進展しないところが、
やはり合コンという感じです。


第1位は、「友達の紹介」。
「友達の知り合いだったので安心してつきあっています」


事前情報も多いので、
すんなりつきあい始める人がかなり多いという結果に。
しかし、
紹介とはいえ「好きになれなかった」や
「好きなタイプではなかった。
でも友達の手前むげにもできず、たまにメールをしています」
という意見もちらほら。
あらかじめ、
自分のタイプを友達に伝えておくといいかもしれません。


ほかには、
「昔のバイト先の先輩と久しぶりに会い、
いい感じになりつきあうことに」
「もともと知っていた人に恋心が芽生えた」と、
面識があり恋が芽生えるパターン。
「同僚3人で飲んだりしていたのに、
いつの間にか2人で会うようになった」と、
仕事仲間の場合もあるようです。


また、現代らしく、
「インターネットを通して知り合った」という人も。


「美容室を変えて、たまたま担当になった人を好きになった」
「社会人スクールで。現在進行中なので、ドキドキです」
結果がどうであれ、
どんな出会いがあるのか分からないものですね。


いつでも恋ができるように、
スタンバイだけはしておいたほうがよさそう。
もちろん、
わずかなチャンスも見逃さない「察知力」も必要ですよ。

作者:

更新日:2009年1月6日 9時30分

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「世相」についての大学生の意識調査


ネットエイジアが発表した
「世相」についての大学生の意識調査で、
2009年に最も不安に思うことは「不景気」「就職」。
また、最も期待することは
「景気の上昇」「就職がきまること」が挙がり、
厳しい経済環境での不安や心配が浮かび上がった。


最も不安に思うこと(単一回答)は、
男性では「不景気」(29.0%)、「就職」(22.0%)、
「学校の成績」(10.0%)、「内定取り消し」(4.5%)。
女性では「就職」(26.5%)、
「不景気」(19.0%)、「新型インフルエンザ」(5.5%)、
「金欠」(4.5%)の順。
1、2位は男女で逆になっており、
とくに女子学生に
「就職に対する不安・心配」が大きいことがうかがわれる。


逆に、
男女合わせて最も期待することのトップは
「景気の上昇」(30.5%)で、
以下「就職がきまること」(15.0%)、
「恋人との関係」(10.3%)と続いた。
1、2位は、不安に思うことと裏表の関係にあり、
景気が大学生たちの意識に
大きな影を落としていることがわかる。


2008年の世相や出来事を表す漢字の1、2位は、
男性が「変」(16.5%)と「乱」(6.5%)。
女性は「変」(16.5%)と「忙」(4.5%)だった。
このほか、
2008年を象徴する人物(自由回答)では、
「麻生太郎」が24.3%で、
2位の「バラク・オバマ」(13.8%)を
大きく引き離してトップとなった。
3位は「福田康夫」(7.3%)。

作者:

更新日:2009年1月6日 0時28分

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観客動員数が最も高かった俳優


アメリカ、クイグリー出版社が
映画館に対して行ったアンケートの結果、
2008年に公開された映画で
観客動員数が最も高かった俳優は
ウィル・スミスだった。


アクセス・ハリウッドによると、
黒人俳優がトップに輝くのは
アンケートが開始された1932年以来2回目。
1回目は1968年のシドニー・ポワティエだったという。
2008年に公開されたウィルの映画は、
『ハンコック』と、
現在も上映されている映画『7つの贈り物』。
2位は映画『アイアンマン』
『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』
が公開されたロバート・ダウニー・Jr、
3位は映画『ダークナイト』のクリスチャン・ベイル。


4位以下は、
シャイア・ラブーフ、ハリソン・フォード、
アダム・サンドラー、リース・ウィザースプーン、
ジョージ・クルーニー、アンジェリーナ・ジョリー、
ダニエル・クレイグと、
男優が強い年だったよう。
昨年1位だったジョニー・デップは
2008年に公開された作品がなかったため、
ランクインしなかったという。
ちなみに、
映画館が選ぶ
“明日のトップスター”に選ばれたのは
アン・ハサウェイとクリス・パイン。
2009年に二人の活躍に注目したい。

☆紫妃☆の【自分至上主義】

作者:

更新日:2009年1月5日 23時40分

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