猫 病気情報
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トップ > 猫 アレルギー性皮膚炎 > 猫 アレルギー性皮膚炎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 6時)
社長から1月のメッセージ
2009年が明けました。
皆さんにとって2008年はどんな年でしたか?
日本中が不況の波に呑み込まれてしまったような年の暮れでしたが、
こういう時こそ「健康」が大切ですよね。
『健全な肉体に健全な魂が宿る』
と言いますが、精神的なストレスやショックが襲ってきても、
それを跳ね返してしまえる強い気持ちを持つためにも、
元気な身体でいたいですよね。
きっと皆さんにおかれましては、新年の抱負の中で
「正しい生活習慣」を挙げられた方も多いと思います。
糖尿病をはじめとする生活習慣病は、正しい生活習慣を
心がけるだけで、随分と改善されます。
玉蓮花は、そんな皆さんの想い、努力のお役に立てます。
2009年も、皆さんの健康のお供に玉蓮花をよろしくお願いします。
平成21年1月吉日
株式会社フォーエルズ 代表取締役社長 植田 滋
作者:
更新日:2009年1月1日 23時29分
女性に多い病気<関節リウマチ>
関節リウマチというと、「お年寄りの病気」というイメージを持っている人が多いようですが、子どもから高齢者までのすべての年齢で発症する可能性がある病気です。
関節リウマチとは
関節リウマチは、全身の関節に慢性的な炎症が起こり、関節(軟骨や骨の組織)が破壊されていく病気です。原因は不明ですが、免疫システムが関係していることはわかっています。本来、ウイルスなどの外敵から体を守るために働く仕組みの免疫が、自分の関節を外敵とみなして攻撃することによっておこるとされています。
また、関節リウマチの患者数は約60~70万人、または100万人以上との推計もあり、男性よりも女性に多く(男性の約5倍)、30~50歳代で発症する人が多いようです。
症状
症状はさまざまで個人差が大きいといわれています。
初期の頃には、倦怠感、食欲不振、体重減少、発熱など風邪のような症状がみられます。その後、手足のこわばりや手指関節の炎症がおこり、進行すると全身の関節痛、腫れ、こわばり、しびれなどもあらわれてきます。多くの場合、左右両方に炎症がおこるのが特徴です。
そして、最終的に関節の変形、日常生活に支障をきたす機能障害もおこってきます。さらに、肺、血管、心臓などにも炎症があらわれ、さまざまな合併症を併発することもあります。
人の関節の数は68個ありますが、手指、足指、手首、足首、ひざ、ひじ、股関節、肩、首などが炎症をおこしやすいとされています。
診断基準
多くの病院では、1987年に米国リウマチ学会で設けられた関節リウマチの診断基準を参考に診断しています。
7項目のうち、4項目以上該当した場合に関節リウマチと診断されます。
○朝のこわばりが1時間以上持続する状態が、6週間以上続いている。
○3箇所以上の部位で関節が腫れている状態が、6週間以上続いている。
○手首の関節、手掌の関節、手指の関節のうち1箇所以上の腫れが、6週間以上続いている。
○左右対称性の関節炎症が起きている状態が、6週間以上続いている。
○皮下結節が認められる。
○血液検査で血清リウマトイド因子が陽性である。
○手指、手関節のX線所見で変形が認められる。
治療方法
治療では、痛みや病気の進行を抑え、関節の変形や機能障害がおこらないようにすることを目的としています。治療は、基礎療法(食事・運動・安静)、薬物療法(抗リウマチ薬・非ステロイド系抗炎症薬など)、リハビリテーション療法、手術療法(人工関節手術など)の4つに分類され、これらを組み合わせておこないます。
一番大切なのが基礎療法で、病気を理解し、安静と運動、食事など、毎日しっかり守って生活していく療法です。
合併症
慢性関節リウマチは合併症を伴いやすい病気です。合併症を早期に発見し治療するために定期的な診察と検査を受けましょう。
| 合併症 | 症状 |
| 皮下結節 | ひじや後頭部などに大豆ぐらいのしこりができる。 |
| 心膜症 | 心臓を包む膜(心膜)に炎症がおきる。 |
| 胸膜炎 | 肺を包む膜(胸膜)に炎症がおきる。 |
| 肺線維症 | 肺の組織が硬くなり、萎縮する。 |
| 抹消神経炎 | 手足がしびれる。 |
作者:
更新日:2008年12月26日 2時22分
冬の乾燥対策
冬は水分量が少なく、冷たい外気にさらされることによって、皮膚の水分が蒸発します。
肌がつっぱる、カサカサする、痒み、湿疹などの症状があらわれるので、きちんと乾燥肌対策をしてお肌をいたわりましょう。
乾燥肌とは
乾燥した肌は、角質層の水分を保つ力が弱く、肌の表面をおおう皮脂膜がうまく作れず皮膚のバリア層が破壊されている状態です。
乾燥の症状として、「肌がつっぱる」「痒み」「カサカサする」などがあげられますが、一番多いのが「白く粉をふく」こと。これは、皮膚の角質細胞が乾いて剥がれたものです。
原因
原因は、気候、アレルギー、内臓疾患、ホルモンの影響などさまざまですが、この時期は外気の乾燥に加えて、暖房器具によるものが多いといえます。室内の温度が高くなると空気が乾燥します。
乾燥対策
皮膚の乾燥は湿度が30%以下になるとおこりやすくなると言われています。加湿器を使用して湿度を調節しましょう。また、室内では暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと移動します。まずは空気の循環を良くして、寒いからとすぐに暖房器具の温度を高くしないようにしましょう。
水分不足も乾燥を招きます。冬になると水分補給量が極端に減る人がほとんどです。汗をかかなくても体内からは水分が奪われているので、一日に約2リットルの水分補給を心がけてください。その際は、なるべく温かい飲み物を摂るようにしましょう。冷たい飲み物は体を冷やします。
からだの痒み対策
痒みが現われた場合は、入浴時のお湯や石けんも刺激になりますので、入浴法を工夫しましょう。
1. ぬるめのお湯(38~40℃)にする
2. 石けんやシャンプーは低刺激のものを使い、優しくなでるように洗い、十分洗い流す
3. 血行促進のために湯船につかりよく温まる
4. 入浴後はボディローションやクリームなど塗り、保湿を心がける
からだの中からの補給
食事の内容を見直し、からだの中からの乾燥肌対策です。肌の保湿を促す栄養素には、不飽和脂肪酸やビタミンA、ビタミンEやビタミンBなどがあります。
◎食生活の見直しポイント◎
◇不飽和脂肪酸・・・・・・サバ、イワシ
◇ビタミンA・・・・・・・・かばちゃ、にんじん、モロヘイヤ、春菊、鶏レバー
◇ビタミンE・・・・・・・・うなぎ、ごま、アーモンド
◇ビタミンB・・・・・・・・ほうれん草
睡眠不足も乾燥の原因に
睡眠不足は肌の新陳代謝を妨げてしまい、新しい皮膚の生成ができずに、肌が乾燥するようになります。
また、たるみ、シワ、シミなどの肌トラブルを引き起こす原因となるので注意してください。
作者:
更新日:2008年12月19日 2時42分
40歳以上の喫煙者は定期検診を!<COPDとは>
「階段での息切れ」、「風邪でもないのに咳やタンが出る」などの症状がある場合は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)に罹っている可能性があります。
特に喫煙者、または喫煙経験のある人は要注意です。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは
COPDとは、「Chronic Obstructive Pulmonary Diseases」の略で、気管支や肺胞などの慢性的な炎症により肺への空気の流れが悪くなる疾患の総称です。日本語では慢性閉塞性肺疾患と呼ばれています。「慢性気管支炎」や「肺気腫」がCOPDにあたります。
日本には530万人以上の患者がいるとされ、40歳以上の有病率が8.5%でありながら治療を受けているのは21万人程度といわれています。
COPDの原因
COPDは、別名「タバコ病」とも言われていて、患者の90%以上は喫煙者というデータがあります。
長期間にわたる喫煙習慣が気管支や肺に炎症を起こし、破壊することになります。そして、タバコは喫煙者のみならず、身近にタバコを吸う人がいる場合も、受動喫煙により有害物質を吸い込んでいるので、COPDになる可能性があります。
また、タバコ以外でも汚染された大気、粉じんなどの有害物質を吸い込むことも原因になります。
喫煙歴が長い人、家族に喫煙者がいる人、粉じんを吸い込む可能性のある人は注意が必要です。
COPDの症状
COPDは、肺への空気の出し入れがスムーズに出来なくなるので、息切れや呼吸困難が現われてきます。しかし、気づかないまま放置すると症状は悪化していきます。
| 病期 | 症状 |
| 軽症 | 咳やタンが出やすい。階段や坂道などを上がる時に息切れする。 |
| 中症 | 咳やタンが続いて止まらない。平坦な道でも息切れし、外出しづらい。着替えなども 息苦しさを感じ、日常生活に支障が出てくる。 |
| 重症 | 運動機能が低下し、寝たきりの生活になる。合併症を併発する。 |
治療法
COPDによって破壊された肺胞は元に戻らないので、症状が軽いうちに進行を遅らせることが中心になります。治療の基本は禁煙です。他には、薬物療法・呼吸療法、重症の場合には酸素療法や外科手術などがあります。
| 治療名 | 治療内容 |
| 禁煙療法 | 原因を絶つことで症状の悪化を防ぐ。ニコチン依存症にはパッチなどを使う。 |
| 薬物療法 | 呼吸困難の症状緩和に気管支拡張薬やステロイド薬などが用いられる。 |
| 呼吸療法 | 腹式呼吸で、息を吐くときは口をすぼめる方法。 |
| 酸素療法 | 酸素供給器具を使って酸素を吸入する。 |
日常生活の注意点
インフルエンザや風邪などの呼吸器感染症が原因で呼吸不全をおこすことがあるので、手洗いとうがい、ワクチンの接種などの予防をおこないましょう。
検査方法
COPDは、一日のタバコの本数が多いほど、喫煙年数が長いほど、罹る可能性が高いと言われています。早期発見のためにも一度検査(スパイロ検査)を受けると良いでしょう。
検査は指示に従って、大きく息を吸って吐くだけの10分程度なもので、気軽に受けられます。費用も保険適用で1000円程度です。
作者:
更新日:2008年12月16日 6時16分
「てんかん」は100人に1人、日本での患者数は100万人
てんかんの患者数は総人口の約1%とされています。そのてんかんを取り上げます。
てんかんとは
てんかんは、神経疾患の中で最も罹患率の高い疾患です。
反復する発作(繰り返すてんかん発作)を特徴とする脳の慢性疾患で、さまざまな原因により大脳の神経細胞が過剰に興奮しておこります。
発作として知られているのが、突然意識を失い、体の筋肉が緊張して全身がつっぱり、手足がガクガクと震える全身けいれんです。しかし、発作にはいろいろあります。
また、てんかんは、大人も子どもにもおこる疾患です。
てんかんの発作
発作はけいれんやひきつけだけではなく、脳のどの部分でおこるかによって変わってきます。
| てんかん発作 | 症状 |
| 全身けいれん | 大人にも子どもにもみられる。突然気を失って倒れ、体が棒のように緊張する。 通常1~2分で回復する。 |
| 欠神発作 | 子どもにみられる。非常に短い間(5~30秒)意識がとぎれる。意識が戻った後 すぐに直前の動作をおこなえる。発作の回数が多い。(日に20~50回) |
| 複雑部分発作 | 大人に多い。意識がうすれる(数十秒~数十分間)。発作の間に無目的な動きをする。 |
| 単純部分発作 | 体の一部がけいれんする。 |
てんかんの分類
てんかんは大きく3つに分けられています。
| 症候性てんかん | 脳に病変などの問題がある場合。 |
| 特発性てんかん | 脳に病変はなく、体質や遺伝などによる脳神経機能の異常の場合。 |
| 症候性と特発性の中間 | 脳の異常は証明できなが、かなり疑われる場合。 |
てんかんの原因として、事故などによる外傷、脳炎、脳血管障害、脳形成異常などが考えられていますが、てんかんの約65%は原因がわかっていません。
大人のてんかんと小児てんかん
小児てんかんは種類が多く、治癒率もそれぞれ違います。しかし、良性のものが多く約70%は成長とともに治癒するといわれています。大人のてんかんの場合は小児と比べると治癒率が下がります。
治療
現在、適切な治療を受けることによって、70%以上の発作をコントロールできるようになりました。
治療をおこなうにあたって大切なのは、①規則正しい生活 ②十分な睡眠 ③規則正しい服薬の3つです。
また、生活の中での注意点は寝不足にならないこと。 寝不足はおさまっていた発作を誘発することになります。
作者:
更新日:2008年12月12日 6時36分
ペットの季節ごとの健康管理 <伝染性の疾患>
朝晩の冷え込みから、冬の訪れを感じさせる季節となりました。
これからの寒い冬にかけて人間と同じく犬や猫も、ウイルスによる感染症が増える時期です。
ウイルス・細菌感染に気をつけよう
冬は空気が冷たく、湿度が低く乾燥しやすいので、喉や鼻の粘膜の働きが弱まります。そのため、ウイルスや細菌の侵入に対する抵抗力が低くなり、風邪のような症状(鼻水、くしゃみや咳、発熱など)にかかりやすくなります。
しかし、犬や猫には風邪という病気はありません。特定のウイルスなどが原因となり、さまざまな症状を引き起こしているのです。風邪と軽く考えていると、重い症状を引き起こすことがあるので注意してください。
犬の病気
犬が風邪のような症状を引き起こす病気として、①犬ジステンパー ②ケンネルコフ(伝染性気管支炎) ③フィラリア症 ④肺水腫 などがあります。
| 病名 | 症状 | 原因 |
| 犬ジステンパー | 鼻水、くしゃみ、発熱が現われ、けいれん、てんかん などを併発する場合あり。下痢や嘔吐を起こすことも。 |
咳からの飛沫感染、 鼻水等からの接触感染 |
| ケンネルコフ | 空せきや発熱など。子犬や老犬に感染した場合は、 激しい咳で体力を消耗し、肺炎などの二次感染を 起こすこともあり。 |
飛沫感染、接触感染 |
| フィラリア症 | 咳や息切れなど。すぐに疲れ、散歩や運動を嫌がる、 血を吐くなど心臓病の症状が現われる。 |
蚊を媒介として感染 |
| 肺水腫 | 咳、ゼーゼーと息が荒くなるなど。泡状の鼻水が 出ることも。 |
合併症として起こる |
猫の病気
猫にも風邪のような症状を引き起こす病気があります。①猫ウイルス性鼻気管炎 ②カリシウイルス感染症 。
| 病名 | 症状 | 原因 |
| 猫ウイルス性鼻気管炎 | 鼻水やくしゃみ、咳、発熱、目の充血や 目やになど。食欲低下もみられる。 |
ヘルペスウイルスへの接触感染 (咳、鼻水等による) |
| カリシウイルス感染症 | 鼻水やくしゃみ、咳、目やに、発熱や 食欲不振、よだれなど。他には口内炎、 のどの腫れ、唇や舌のただれ、肺炎を 起こすことも。 |
カリシウイルスへの接触感染 (咳、鼻水等による) |
| 猫クラミジア | 鼻水やくしゃみ、結膜炎など。悪化 すると肺炎を併発することも。 |
クラミジアへの直接感染、 接触感染、飛末感染。 |
ワクチン接種をしましょう
これらの感染症はワクチン接種で予防することができます。現在、有効な治療薬がなく対処療法(抗生物質の投与、点滴や注射など)が中心になるため、免疫力の弱い子犬や子猫が感染した場合には危険度が増します。特に飼い始めの子犬、子猫には、適切なワクチン接種を心がけてください。
しかし、ワクチンを接種していても体力や免疫力が低下すれば、ウイルスに感染する可能性はあります。日頃から健康状態をよく観察しておきましょう。
作者:
更新日:2008年12月8日 6時38分
リンパの流れ
体の中を流れている「リンパ」。
よく耳にするけど血管とはどう違うの?と思われている方も多いでしょう。「リンパ」についてご紹介します。
リンパとは
体の中には血管とは別に、血管のようにリンパ管が張り巡らされていて、リンパ液が流れています。そして、ところどころにリンパ節というリンパ管の中継点があります。
リンパ管は主に静脈に沿って流れているといわれ、リンパ液の流れは1分間に30cmほどで、とてもゆっくりしています。
リンパ管、リンパ液、リンパ節の3つを総称して、「リンパ」と呼んでいます。
リンパの働き
リンパには、『老廃物の運搬と排出機能』と『免疫機能』の2つの働きがあります。
リンパ液は、血液中から、赤血球、リンパ球以外の白血球、血小板を除いた“血液中の液体成分”からなっていて、体内で不要となった老廃物や、細菌などが回収されて、流れています。
リンパ節で有害な老廃物や細菌などをろ過し、分解して無害化しています。さらにリンパ節には、免疫機能を果たす抗体をつくる働きもあります。
風邪を引くとリンパが腫れることがありますが、それはリンパ節がウィルスと戦っている状態なのです。
全身には600箇所以上のリンパ節があるとされ、鎖骨の上、わきの下、耳の前、あごの下、首、ひじ、脚のつけ根、ひざの裏には特に大きな節があります。鎖骨のところのリンパ節は、リンパ節の最終出口として大静脈につづいています。
リンパの流れを悪くする要因
リンパの流れが悪くなると、老廃物や細菌などが体内に溜まり免疫力が低下して、むくみ、血行不良、コリ、全身のだるさ、などの体の不調につながります。
リンパは筋肉を動かすことにより流れます。また、血液の流れに影響をうけているので、デスクワークなど同じ姿勢が続いたり、運動不足で筋肉を動かさなかったり、ストレスで筋肉を緊張させているとリンパの流れが悪くなります。また冷え性や加齢で血流が悪い場合も、リンパの流れが悪くなっています。
リンパの流れを改善するには・・・
体を動かすことが大切です。日常的に運動をする習慣を身につけると良いでしょう。
運動といっても軽いストレッチ程度で十分です。イスに座ったまま足首を回すだけでもリンパの流れは良くなり、むくみやコリの解消になります。
また、自分で好きな時に簡単におこなえるリンパマッサージもお勧めです。
<リンパマッサージのポイント>
リンパマッサージは、「押す」「なでる」が基本です。詰まったリンパ節を優しく押してほぐします。手のひら全体で、優しくなでるようにさすります。
リンパの最終出口である鎖骨から始め、遠くのリンパ節まで順番におこないます。
●順番:鎖骨 → 顔 → 脇 → 腕 → 脚のつけ根 → ひざ下
また、1箇所1箇所では、体の末端(手首や足先)から、リンパ節にむかってマッサージします。
ストレッチやマッサージでリンパの働きを整え、病気に負けない健康な体を保ちましょう。
作者:
更新日:2008年12月8日 5時23分
糖尿病シリーズ <糖尿病性腎症②>
前回は糖尿病腎症について、検査方法までご紹介しました。
腎症には、5つの段階があります。病状の進行や治療法、腎症の予防について、取り上げます。
腎症の進行
腎症は機能障害の程度により、5段階に分類されています。
| 病期 | 病状 | 必要な検査 | 治療 |
| 1期 「腎症前期」 |
微量アルブミン、タンパ ク尿検査とも陰性。 自覚症状なし。 |
微量アルブミン尿検査、 腎機能検査、血液検査 を年1回。 |
血糖コントロール、食事療法、 塩分・タンパク質の摂取量に 注意する。 |
| 2期 「早期腎症期」 |
微量アルブミン尿検査 が陽性。 自覚症状なし。 |
微量アルブミン尿検査を 3ヶ月ごと。 |
血糖コントロール、血圧の管理。 |
| 3期 「顕性腎症期」 |
タンパク尿検査が陽性。 むくみや血圧が上昇 する人も。 |
タンパク尿検査、腎機能 検査、血液検査を月1回。 |
血糖コントロール、降圧療法 (血圧を下げる)、食事療法 (塩分・タンパク質の制限)、 利尿薬の服用 |
| 4期 「腎不全期」 |
タンパク尿検査が陽性。 しびれ、かゆみ、倦怠 感、むくみ、貧血がある。 |
血液検査で血液中の 老廃物の量を測定。 |
降圧療法、食事療法 (低タンパクの食事)、 水分制限。 |
| 5期 「透析期」 腎臓にかわって、人工的に血液中の老廃物をろ過し取り除く療法。尿毒症により死亡す ることを避けるために一生続ける。透析療法には、血液透析と腹膜透析の2種類がある。 |
|||
増加する人工透析患者数
2007年末時点で人工透析を受けている人は約28万人といわれています。そのうちの約4割は糖尿病の患者で、その人数は年々増え続けています。
日本での人工透析のうち90%を占める血液透析は、週に3回、4~5時間かけて病院でおこなわれるので、時間的にも負担が大きくなります。
腎症の予防
糖尿病性腎症は高血糖が原因。そのため、血糖コントロールに努めることが予防には大切です。
そして、腎機能は加齢とともに低下してきます。50歳以降では男性の機能低下が女性に比べ顕著になります。また、遺伝、環境、習慣なども発症の要因になり、特に食習慣での高タンパク、高塩分、過食が腎機能の低下に影響を与えるといわれていまするので、気をつけましょう。
作者:
更新日:2008年11月28日 2時35分
糖尿病シリーズ <糖尿病性腎症①>
以前、糖尿病性腎症は、糖尿病シリーズ<合併症>で簡単にご紹介しました。
今回から2回にわたり、糖尿病腎症について取り上げていきます。
自覚症状がないままに進行する糖尿病。
放置したり、不適切な治療をしていると、10数年で合併症を発症するといわれています。
腎症とは
腎臓には糸球体と呼ばれる細小血管(毛細血管)が集まってできた器官があり、血液中の水分や老廃物をろ過し尿として排出しています。糖尿病によって腎臓の細小血管が狭くなり、老廃物のろ過機能が低下し障害が出てくることを糖尿病性腎症といいます。
通常、糸球体はタンパク質や赤血球はろ過せずに、水分やミネラル、老廃物だけをこして尿を作りますが、ろ過機能が低下してくるとタンパク尿や血尿が出始め、悪化すると尿が出なくなり尿毒症になります。腎臓がまったく機能しなくなると、老廃物等のろ過ができなくなるので、透析療法(人工透析)が必要になります。
腎症の原因
糖尿病で血糖コントロールが悪い(高血糖)状態が長期間にわたり続くと、糸球体の細小血管が硬くなり、血液のろ過機能が低下してしまいます。
高血糖は、時間をかけてゆっくりと血管を破壊していくのです。初めに破壊される血管は、体の中でも細い血管である細小血管で起こります。そのため、細い血管が集まっている腎臓にも深刻な障害を起こすことになります。
検査方法
糖尿病腎症は、むくみやタンパク尿がでるなどの症状がおこなった時には、かなり進行した状態です。そのため、早期発見が重要になります。
通常ではタンパク質は尿に出てくることがありません。しかし、腎臓の機能に支障がでてくるとタンパクが出てきます。
そこで、早期の腎症を発見するのに有効とされているのが、微量アルブミン尿検査です。一般の尿検査と採尿方法は変わらず、非常に微量のタンパク(アルブミン)が尿中にあるか調べるもので、アルブミンが出ていると初期の腎症であることがわかります。
作者:
更新日:2008年11月26日 6時23分
くちびるの荒れ・乾燥
空気が冷たく乾燥する季節を迎えます。
お肌の乾燥が気になる時期ですが、同時にくちびるの荒れや乾燥で悩む人も多くなってきます。
最近では季節に関係なく、一年中乾燥に悩まされている人も多いといいます。
くちびるは乾燥しやすい?
カサカサして皮がむけるくちびるの荒れ。くちびるは体の外にある唯一の粘膜で、もともと角質層が薄く皮脂腺がないので、皮脂膜(うるおいの膜)をつくることができません。そのため、水分が逃げやすく、気温の変化や乾燥により荒れやすいのです。
乾燥の原因
乾燥の原因は、内的、外的要因があります。内的要因の場合は、風邪などの病気や胃腸機能の低下、体調不良、食生活の乱れ(栄養バランスの偏り)など。外的要因として多いのは、かぶれによりくちびるの周りが荒れる場合です。口紅、歯磨き粉、果物、飴やガム、歯科処置の材料(銀歯や入れ歯など)などが考えられます。かぶれの場合は、原因物質を避けることが一番です。
慢性的に荒れや乾燥の症状がある時には、他の病気の可能性もあるので、皮膚科を受診してください。
対策
基本は、乾燥を防ぎしっかり保湿をすることです。乾燥程度であればリップクリームで、油分と水分を補いましょう。
無意識のうちにくちびるを舐めていることもあります。乾燥が気になる人は自分の癖にも注意してください。また、紫外線の影響も受けやすいのですが、くちびるの対策は忘れがち。日常からしっかり紫外線対策をしましょう。
くちびるの病気
くちびるの荒れや乾燥、腫れ、湿疹や水泡など、さまざまな症状が現れてきます。
<口角炎>
口角の亀裂による出血、ただれ、潰瘍、かさぶたなどの症状がみられます。ビタミンB群、鉄、タンパク質の不足、黄色ブドウ球菌やカンジタの感染などによりおこります。
<口唇炎>
くちびるのひび割れ、皮むけ、腫れなどがみられ、ヒリヒリと傷みます。原因は乾燥とかぶれのことが多く、冬場の外気、日焼け(紫外線の影響)、繰り返しくちびるをなめること、などによる乾燥、原因物質(口紅、食品、歯磨き粉など)との接触によるかぶれなど。
セルフケア
簡単にできるケアとして、カップにお湯を入れ、その湯気でくちびる全体を包み込みます。
コーヒーやお茶を飲む前に約3分ほどカップの口にくちびるをのせてみてください。湯気がスチーマー代わりになって、しっとりとしたくちびるになります。
作者:
更新日:2008年11月20日 5時16分
繁盛かわら版 (2008.11)
くちコミで新規1000人
「繁盛かわら版」では、さまざまな業種業態の販促事例をご紹介しておます。ご購読希望の方は、編集室までご連絡ください。
作者:
更新日:2008年11月19日 10時50分
尿失禁
咳やくしゃみ、笑ったときなどに、思わず漏れてしまった・・・。なんと成人女性の約30%が経験しています。
尿失禁は自分の意思とは関係なくおこるため、羞恥心から引きこもりやうつ病に至るケースもあるといいます。
生活の質(QOL)を重視するようになった現代。さまざまなメディアでも取り上げられるようになりました。
尿失禁とは
医学的に「尿がもれること」を『尿失禁』といい、原因や程度はさまざま。尿失禁の代表的なものは、<①腹圧性尿失禁 ②切迫性尿失禁 ③混合性尿失禁>です。
| 種類 | 症状 | 失禁量 |
| 腹圧性尿失禁 | 咳やくしゃみ、重い荷物を持った、かがんだりと、腹部に力が 加わった時に起きる。30歳以上の女性で、患者数が最も多い。 |
下着を少し 濡らす程度 |
| 切迫性尿失禁 | 尿意を感じトイレに向かうも間に合わず、途中で漏れてしまう。 | 大量 |
| 混合性尿失禁 | 上記の両方を併発する。60歳以上の約30%といわれている。 |
女性に多い理由
体の構造の違いから女性に多いとされています。男性の尿道は約20㎝と長くカーブしているのに、女性は約4cmと短く膀胱からまっすぐ下がっている状態。そのため、腹部に圧力がかかると尿が出やすいといえます。また、膀胱炎などの感染症をおこしやすく、尿失禁の引き金になることもあります。そして、女性は妊娠、出産に備えて骨盤底筋群(膀胱や尿道を支える筋肉)が緩みやすくできていることも要因です。
妊娠・出産との関係(出産経験者の6割に尿失禁あり)
妊娠後期には胎児が骨盤内におりる時に膀胱を圧迫します。出産時は産道の周りの骨盤底筋群が緩むうえ、陣痛促進剤の使用、鉗子分娩、吸引分娩などで出産した場合は骨盤底筋群が傷むことも。出産が原因の場合は、産後1年くらいで自然治癒しますが、後年の尿失禁予防にも骨盤底筋群運動をおこなうと良いでしょう。
治療
症状が軽い腹圧性尿失禁の場合、骨盤底筋を鍛える体操をおこなうと、かなり改善されます。体操で改善されない時は薬を用いての治療になります。
切迫性尿失禁は、薬物(抗コリン薬・β受容体刺激薬)による治療が中心で、膀胱の収縮を抑えて尿をためる機能を正常にします。
セルフケア
まず、骨盤底筋を鍛えることが大切で、特に腹圧性尿失禁は弱くなった筋肉を強くすることが改善の第一歩。1回15分、1日に3回ほど、簡単な体操(肛門、膣、尿道をしめる)を毎日続けてみましょう。早い人では半年で効果を実感できるようです。
<骨盤底筋群運動>
1. お腹に力をいれずに排便を我慢するように肛門をしめる。
2. おしっこを途中で止めるような感じで尿道と膣をしめる。
3. そのまま5つ数えたら、力をぬいて元に戻す。
また、日頃から肥満にも気をつけましょう。太るとお腹の脂肪が膀胱を圧迫し、腹圧性尿失禁をおこしやすくなります。
作者:
更新日:2008年11月18日 2時40分
世界糖尿病デー
2006年12月国連総会で「糖尿病の脅威を認知する決議」が採択され、昨年から11月14日が世界糖尿病デーとなりました。
国際糖尿病連合(IDF)は、キャッチフレーズ”Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)と、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマーク「ブルーサークル」を採用し、世界各地で糖尿病の予防、治療について啓発活動を推進しています。
昨年の11月14日には、糖尿病啓発のためにエッフェル塔や万里の長城など、世界各地の建造物がシンボルカラーのブルーにライトアップされました。
日本でも東京タワーや鎌倉大仏、大阪の通天閣、岡山城など全国20ヶ所以上がブルーにライトアップされ、血糖値測定イベントや講演会なども各地で開催されました。
今年も31都道府県でライトアップが予定されており、岐阜城や宮崎県庁などの4県では早くもブルーにライトアップされているところもあるようです。
2008年度版公式ポスター 世界糖尿病デー公式ホームページhttp://www.wddj.jp/より
2025年の患者数は・・・
糖尿病患者数は、2007年現在世界で2億4600万人とされ、2025年までには3億8000万人に達するという予測もあります。
また、1年間に糖尿病が引き起こす合併症などで死亡するのは380万人といわれています。
40歳以上の3人に1人
糖尿病実態調査(2006年実施)で、糖尿病が強く疑われる人が約820万、糖尿病の可能性を否定できない人が約1050万人、合計で約1870万人の糖尿病患者がいると推定されています。
また、40歳以上の3人に1人が糖尿病または糖尿病予備軍である事が、国民健康・栄養調査(2006年)によりわかっています。
しかし、実際に治療を受けている患者は、約247万人といわれています。
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更新日:2008年11月13日 2時56分
ペットの健康 尿石症(尿結石)
猫の病気の第1位、犬の病気の第8位にあたるものに、「腎臓・膀胱・尿路系の疾患」があります。
そして、この病気の中でも最も多いのが『結石』です。
原因はいくつかありますが、そのひとつに飲料水の不足があります。これからは水分の摂取量が不足しやすくなるので注意が必要です。
尿石症について
尿石症とは、膀胱内で尿に含まれる成分が固まってできた結石が、排尿時に膀胱に流れ出て尿道につまることにより、排尿障害や腎不全などを起こす病気です。
尿石症はオスにもメスにもある病気ですが、からだの構造上オスに多く起こりやすく、悪化しやすいといわれています。
また、病気の順位を見ると分かるように犬よりも猫に多い病気です。
症状
症状としては、①血尿がでる ②トイレに行く回数が増えるわりには尿の量が少ない ③排尿の姿勢を何度もとる ④元気がない ⑤食欲がない などがあります。ほかにも抱っこを嫌がる(膀胱を圧迫されるため)こともあるようです。
そして怖いのが、完全に尿道が詰まり排尿ができなくなることです。そうなると、老廃物や毒素が体内に吸収されて腎不全を起こすことになります。けいれんや嘔吐、ぐったりして動かないなど中毒症状が現れます。
原因
飲料水の不足、ビタミンやミネラルのバランスの崩れ、エサの種類、運動不足などが挙げられます。そして、結石を作りやすり体質があるため、遺伝的要因も考えられています。
治療方法
まず尿検査をおこない結晶や結石の種類を調べてから、治療方法を決定します。結石にはいくつか種類がありますが、ほとんどか下記の結石です。
≪ストルバイト結石≫
結石の代名詞といわれるほどで1番多いものです。これは、マグネシウムの過剰で尿がアルカリ性になるとできやすくなります。
◎治療は、結石を溶かすエサを与え、尿のマグネシウム、アンモニウムなどの濃度を下げるようにします。膀胱炎を併発しやすいため、抗生剤の投与が必要な場合があります。
≪シュウ酸カルシウム結石≫
2番目に多い結石です。カルシウムの過剰、マグネシウム不足、尿が酸性になるとできやすくなります。
◎シュウ酸カルシウムは、一度できてしまうと溶かすことができず、結石を取り除く手術となります。
◇罹りやすい犬種
コーギー、ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、シーズー、パグ、ミニチュアダックス、ヨークシャーテリア
◇罹りやすい猫種
猫は全猫種におこりやすく、特にシュウ酸カルシウムは、ペルシャ、ヒマラヤン、バーミーズが罹りやすい。
予防と対策
尿石症は再発率の高い病気です。そのため、排尿状態をよく観察して日頃から気を配ってあげてください。
また、食餌の管理は重要になります。動物病院で扱っている処方食(マグネシウムが少ないエサ)などを利用したり、余分な栄養(おやつを含め)の取り過ぎには気をつけましょう。
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更新日:2008年11月5日 5時53分
ノロウィルス
少し前まで「冬の風邪はおなかに来る」と言われることもありましたが、その正体が「ノロウィルス」。 発熱を伴う食中毒症状があります。この冬、元気に過ごすために対策をチェック!
ノロウィルスの特徴
年間を通じて発生していますが、空気が乾燥しウィルスが飛びやすい冬場(11月から3月)にもっとも多くなります。
ノロウィルスは、食品中で繁殖することはできず、人間の腸管で増殖します。一般的な食中毒の菌は一度に100万個以上が体内に入らないと発症しませんが、ノロウィルスは、10個程度に感染しただけでも発症してしまうことがあります。
ノロウィルスに感染すると、24時間から48時間で、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が現れます。通常、1日から2日ほどで症状はなくなりますが、便の中には1週間程度、ノロウィルスが排泄されるので注意が必要です。
ただ、感染しても軽い風邪の症状にとどまったり、症状がでないこともあります。
ノロウィルスはどうやって感染するの?
感染経路のほとんどは経口感染です。主な例は、
①ノロウィルスが大量に含まれる糞便や嘔吐物から、人の手などを介しての感染
②人が多く集まる場所での飛沫感染
③ノロウィルスに感染している人が調理をし、それを食べた人が感染(飲食店での集団感染になりやすい)。
ノロウィルスの予防法
①手洗いをしっかり。石鹸を使ってこまめに、しっかり洗いましょう。石鹸では、ノロウィルスを殺菌することはできませんが、ウィルスを汚れと一緒に洗い流すことができます。
②加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱して食べるようにしましょう。特に、抵抗力の弱い子供や高齢者がいる家庭では、気をつけてください。
③調理器具など清潔に保つようにしましょう。
④冬場の下痢や嘔吐は、ノロウィルスによる可能性が高いので、処理を慎重にします。
<下痢便や、嘔吐物の処理方法>
マスクや手袋をして、ウィルスを吸い込まないよう、直接、触らないようにします。床やカーペットに嘔吐物がついた場合は、“乾燥する前にすばやく”とり除きます。嘔吐物が残ったままになっていると、乾燥しウィルスが飛び散り、二次感染の元になります。アルコール消毒はほとんど効果がありません。塩素系漂白剤を薄めて(500mlペットボトルの水に漂白剤キャップ2杯が目安)使うといいでしょう。
<洗濯物の処理>
感染者の洗濯物は他の人と分けて洗い、感染者の物は、面倒でも消毒、煮沸し天日乾燥するようにしましょう。
治療方法は?
現在、ノロウィルスに効果のある抗ウィルス剤はありません。感染したら、脱水症状や体力の消耗を防ぐためにも水分と栄養の補給を十分に行なってください。子供や高齢者は抵抗力が弱いため、重症化する危険性があります。下痢止めは病気の回復を遅らせることがあるので、使用しないようにしましょう。
少しでも、感染が疑われる場合は、最寄の保健所やかかりつけの医者に相談してください。
作者:
更新日:2008年11月5日 2時8分