猫 病気情報
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トップ > 猫 にきび(座瘡) > 猫 にきび(座瘡) - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月6日 12時)
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作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年6月4日 6時40分
つわものどもが...
ふと気が付くと猫たちが太っているような気がした。来る人来る人に、「ノアちゃん大きくなったねー」とあまりに言われるので、体重を計ってみたら...。 なんとこの猫6.7キロもあるではないか。 約一年前、アメリカを出発する前には6キロだったはずなのに。がーん。なぜ一割も太った、ノアよ。薄々感づいてはいたがやっぱり太っていた。どうりで重いと思った。 去年の夏、アメリカから日本へ引っ越した際に、転々と仮住まい生活が一ヶ月ほど続いていたが、そのときソフィーは1割もやせてしまった。かわいそうなこの猫は、引きこもってばかりいて、あまりご飯を食べなかったせいだ。 その当時、ソフィーが食べなかったソフィーの分のご飯、それは明らかにノアのお腹に納まってしまったのだった。 しかし半年もたつと、ソフィーはすっかり元の体重(4.9キロ)に戻った。なのになぜに、ノアは太ったままなのだ。困ったねぇ。やっぱり日本の猫餌のほうが、おいしいのだろうなぁ。量は全然増やしていないのに、猫缶を食べ残すということが、最近皆無になっている。 ソフィーお嬢さん、ケリまで入っています。 運動の後の玄関は、「夏草」ならぬ、猫の毛が激しく散乱していた。決してこれは、私が掃除を怠っている証拠ではないのだ。たぶん(希望)。 そして実はこの写真を撮ったのが、2日前のことなのだけれど、結局そのまま掃除機をかけ忘れていたら、いつの間にかこの毛の散乱は無くなっていたのだった。うーん、どこへ消えたのだろうね。←掃除しろ!
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更新日:2008年4月20日 2時16分
猫の尻尾
猫飼いの方には「いまさら何を」という話ではあるのだが、猫はたいへん感情表現が豊かな生き物だ。目やひげ、顔全体の表情など、そのときの感情がすぐに表面にでる。 特に如実に現れるのが、この尻尾の表情だ。 例えばこうして、縄張りの中に怪しいものを見つけたときなど、怯えまたは用心のために、尻尾はだらりと垂れ下がり、今にも地面に付きそうになる。こういうとき抱き上げると、尻尾は足の内側にくるりと回り込んで、いかにも怖そうな様子だ。 普段のソフィーは、尻尾はぴんと上を向いている。しなやかで長い尻尾が、背中の上でゆらゆらと美しく揺れ動く。ご機嫌がいいときは、真上に向いた尻尾がびりびりとふるえたりもする。そういうときに、「ソフィー♪」と声をかけて、さらにお尻をとんとんと軽く叩いてやったりすると、それはもううれしそうに、びりりん、びりりんと尻尾が小刻みに痙攣したようになるのだ。こういうのって、どの猫もそうなのだろうか。 ちなみに私が知っている、和柄の似合うあのアメリカお嬢さん猫などは、うれしいあまり、尻尾が真上に上がるどころか自分の頭にまでくっついてしまうほど、超鋭角になって反応を示してしてしまうのだ。なんという豊かな感情表現。 そしてこれが興奮状態のソフィー。おもちゃで張り切って遊んでいるとき、尻尾は弓のように激しくしなり、くいんと上部で丸まる。 この状態になると、もう誰もこの猫を止めることはできない。家中を競馬馬のように軽快に走り、驚くほど身軽にジャンプしてエネルギーを発散させている。 そういうときは、いつもうかうかしているノアが襲われてしまうので、こっちへおいでと抱き上げて、飼い主ともども静かに、ソフィーの興奮がおさまるのを見守るようにしているのだ。こうして張り切っているときなど、いまだにこの猫は自分の尻尾を追いかけてぐるぐる回って遊んだりもする。間もなく5歳にもなろうという立派な成猫だというのに、いいのだろうかこんな子猫のような遊びで。 そしてこれがノアの尻尾。 えーっとこれはどんな気分のときのノアだっけ。 いつもこんな角度なので、写真の尻尾をみただけでは、このときのノアの状態がどんなだったかさっぱり思い出せない。 短いカギ尻尾猫って、まるで写真うつりが悪くていつも損をしているヒト(私のことか?)のようだ。しくしく。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年4月13日 14時49分
懐かしの人たち
今週はサンディエゴから友人3人(日本人)が遊びに来てくれた。サンディエゴにいたとき、この3人とはよく一緒に遊び、一緒にご飯を食べ、一緒に卓を囲んだものだ。懐かしい。もう十年も昔のことのような気がするが、ほんの9ヶ月前のことなのだ。同じ日本にいても1年以上会わない友人などたくさんいるというのに、サンディエゴ時代の友人と日本で会うと、なぜこうも懐かしい気分になるのだろう。 週末はうちにきて、泊まっていってくれたのだが、その数日前にも会って夕飯を一緒に食べた。成田についてすぐに、なんと渋谷で待ち合わせ。センター街を歩くこの友人の姿は新鮮だ。数時間前までアメリカにいた人が、もっとも東京らしいこの混雑した街中を歩くのは、本人も相当な違和感を感じているに違いない。日本ではちょっと見かけないくらい日焼けした大人で、初春の東京にしてはいやに薄着なところも、今みるといかにも日本を離れて長い人としか思えない。
ところで最近我が家に遊びに来る人には、皆(ほぼ強制的に)一緒にWiiをやって遊ぶことになっている。そこで、事前にその人たちの似顔絵(Mii)を作るのが私の大事な(?)仕事だ。今回も3人の似顔絵を作ったが、我ながらあまりにもそっくりにできたため、ここで公開することができないのが残念だ。 この恐ろしくこわばっている爪先立ちの下半身は、客人がスキージャンプをやっているところだ。上半身や顔の表情なんかが、ものすごくおかしくて笑えるのだが、お見せできないのがこれまた残念。 我が家を出発するほんの30秒前ぎりぎりまで、寸暇を惜しんでジャンプやフラフープをして遊んでいた。絶対彼らは、アメリカに戻ったあとに英語版のWiiFitを購入するに違いない。いくら引きこもりのソフィーでも、さすがに泊り客がいると、翌朝にはそーっと隠れ家から出てくる。この日も、明け方に客人たちの様子をうかがいに忍んでいたそうだ。いつまでたっても慣れないねぇ。 懐かしのアメリカおもちゃや、アメリカ猫缶や、めずらしい醤油ロールケーキ(日本製)などたくさんお土産にいろいろいただいた。どうもありがとう。 またいつか会える日まで元気でね。彼のうちたてたフラフープの華々しい一位の記録は、それまできっと書き換えられることはあるまい。それにしても最近Wiiのネタばかり続いている。いえ、決して任天堂の回し者ではありませぬ。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年4月6日 15時32分
今日は誕生日
エイプリルフールといえば、引退宣言したばかりの、仙人のような善良な桑田真澄選手の誕生日、だけではない。うちの黒猫ノアの推定誕生日でもあるのだ。決して桑田ファンだからといって無理やり同じ日にしたわけではない。 8年前の今日、公園で保護されたノア。立派な成猫になったね。誕生日おめでとう。
というわけで誕生日のプレゼントは、先日ヤヨイさんのプレゼント企画で見事当選し、送っていただいた宝の山の数々。←自分で買わずに済ませてる またたび玉プレゼントに応募したのですが、その他にもこの釣竿についたピンクのおもちゃとか、人間用の食べ物とか、たくさん素敵なものを送っていただいた。うれしー。どうもありがとうございました。 このピンクのおもちゃは、そりゃあもううちでは大人気で、おもちゃについている鈴のチリチリンという音が聞こえただけで、2匹とも遠くからすっ飛んでくるくらだい。すごい。これ、私だったら絶対買わないだろうタイプのおもちゃなのだが、恐るべし食いつきの良さだ。こういうのが猫に受けるのだねぇ。勉強になります。 そして、本命のまたたび玉はこちら。 竹で組んだかごの中に、またたびが入っている。見た目にもシンプルでかわいらしくて、手作りの素朴さがいかにも良い雰囲気を出している。 またたび玉はこちらの民芸店で売っていたそうなのだが、現在のところサイト閉鎖中になっている。数少ないこんな貴重品をいただいてしまっていいのだろうか。大事に使わせていただきます。 これもまたうちの2匹には、たいへん受けが良い。ぐいぐい食らい付いてきて、押し合いへし合いして、結局ソフィーが勝つ、といういつものパターンになってしまうのが困りものだが、みなとても喜んでいる様子。放置しておくと、あっという間に破壊されてしまいそうなので、人間がいるときだけ遊ぼうね。←けち作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年4月1日 15時50分
運動するヒトたち
相変わらずWii Fitで遊んでいる我が家の人間たち。昨日は甥っ子が泊まりにきて、夜遅くまでそして朝早くからWiiをやっていたが(いいのか?いつ寝る、子供よ)、子供の飲み込みの早いこと。操作の仕方なんて、説明も読まずに人の話も聞かずに、ちゃっちゃとできてしまうのだ。そして上達も早い。うーん、このエネルギーをもっと役にたつことに使ったらどうだ。 ところで、テレビの画面に興味のあるソフィーは、たまにこうして一緒にながめている。ちょっとテレビに近すぎませんか、お嬢さん。 そしてソフィーは、人間が運動(といえるのか?)をしているのを、ただ眺めているだけではない。自分でもこうして体を動かす。 この爪とぎつきボールのおもちゃは、ソフィーがうちに来る前からあったものなので、もう6年くらい前に買ったものだ。ノアはちっともこれで遊ばないが、ソフィーはいまだに大好きだ。よく回す。激しく回す。 最近またブームのようで、毎日毎日ボール回しに余念がない。何かに取り憑かれたように、呼びかけても気づかないほど(たぶん無視してるのだ)激しく回し続けるソフィー。ほんとに好きだねぇ。 もうすぐ5歳になるいい年の成猫だというのに、いつまで一人遊びを続けるのだこの猫は。(以前UPしたソフィーの熟練ボール回し動画はこちら) そしてこちらは、運動をしない黒猫。ヒトのこと言えないが、ノアは最近ますます横に広がって大きくなっているような気がする。少しはきみも運動してくださいね。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年3月23日 0時38分
悪夢の原因
Jの趣味は保存食作りだ。これまでもジャムなどたくさん作ってきたが、今ブームなのがアンチョビを作ることだ。 この際だから、自家製アンチョビの作りかたを私も見学する。まずはカタクチイワシをきれいに洗って塩漬けにし、一ヶ月ほど冷蔵庫に入れて待つ。一ヵ月後、塩水の中からイワシを一匹ずつ取り出し軽く洗い、さばいて頭・内臓・ヒレ・皮など余分なものを取り除き、オリーブオイル漬けにする。という、簡単に説明してしまえば、しごく簡単なレシピである。ちなみに、塩漬けにする前に内臓を出すというレシピもあるそうなのだが、今回は内臓入りのまま塩漬けにしたそうだ。
Jがあるとき買って帰ってきたイワシは、約1.5キロ。しかし冷静に考えると1.5キロもの小さな魚をさばくのはそれはそれは面倒な、細かい手作業で、私も半分ほど手伝ったのだが、それでも2時間近くもかかった。 地味で単調な作業に週末をついやす二人。互いにだんだんと無口になり黙々と作業を続けて、まるで蟹工船のようだ。こういうのきっとベテランのアンチョビ職人(?)だったら、ずっと短時間で済むのだろうが、素人なのでどうも時間がかかる。こ、腰が痛い。腕が痛い。包丁をにぎる手が震える。と、いろいろ老化現象も出始めた。 できあがった塩漬けカタクチイワシのオイル漬けが、アンチョビとして食卓に上がるのは、あとまだ1ヶ月近くかかるらしい。ほんとにできたのだろうか。手はすっかり生臭くなり、もう当分生魚など見たくもない気分だ。 塩漬け時に発生した、塩漬けイワシ発酵汁は、魚醤(ナンプラー)として使えるようなので、漉して冷蔵庫で保管。しかしこちらももう当分見たくないので、冷蔵庫の奥深く、見えないところにしまってみた。 という、永遠と続く包丁を握り締めた魚解体作業のあとにみた夢が、前回のエントリーにある通行人を殺しまくる悪夢につながったというわけだ。 あぁ長い話だった。そういうことなので、いずれにせよ直前にあったことに、非常に影響されやすいという、単純な人間だという結末なのであった。 最近では何か事件があったときに、加害者のブログがよく晒されていて、「犯人は事件前こんな精神状態でした」などと解説されたりしている。もし今後私が何か事件をおこしたときには、前回の人殺しエントリーが使われるのかもしれないと想像すると、何か別の言い訳を考えておかなくてはと、いらぬ心配をしたりして。あー恐ろしい。気をつけなくっちゃ(?)。作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年3月13日 11時18分
夢のない夢
私はほとんど毎晩夢をみて、目覚めても覚えていることが多いのだが、あまりにもインパクトがある夢の場合、起きてすぐに、内容を忘れないよう寝ているJを叩き起こして語ることを習慣にしている。それにしても昨晩みた夢はすごかった。
夢の中で私は、ある殺人鬼のアシスタントをしていた。その補助の仕事というのが、殺人鬼が殺しそこねた瀕死の人にとどめを刺す、というものなのだ(どんな仕事だよ...)。
そこら中に倒れている息も絶え絶えの人たちに、容赦なくとどめをさしまくる私。それもいかにも事務的につまらなさそうに、はい次、はい次、といった感じで心臓に包丁を突き刺している。その刺しまくっている牛刀は、いつも私が台所で料理をしているものなのでたいへん手になじんでいるのだ。あぁ、この間研いだばかりなのに、もう切れ味が悪くなっちゃった、とか、こんなに血糊がべっとりついてしまったから、早く洗わないと取れないな、などと非常に冷静に考えながら、とどめの一撃を加え続ける。
するとそこはなぜか病院で、長い廊下の向こうから、足の不自由な若い女性が、髪を振り乱しながらこちらに這ってくるではないか。「よくも私の彼を殺したわね〜」と恐ろしい叫び声をあげているのだが、夢の中の私はいっこうに怖がる様子もない。だってこれが私の仕事なんだから仕方ないでしょ、と平気で応えながら、さらに廊下のあちこちに倒れている人の心臓をぐさぐさと突きまくっているのだ。
おぉ、恐ろしい。なんちゅう夢だ。
実はその前日、まったく違う夢をみていて、その夢の内容を話したときにJに、「なんてつまらない夢なのだ。どうせならもっと現実離れのした夢のある夢をみればいいのに」と言われていたのだ。そのつまらない夢というのは、こんな内容だ。
セルフ形式のお蕎麦屋さんのカウンター越しに、店員さんに叱られている私。私は一人前の冷やしチキンサラダ蕎麦を注文したというのに、二人前頼んだはずだ、責任とって食べろ、と厳しく叱責されているのだ。山盛りの蕎麦を前に困っていると、以前の勤務先の上司がすくっと立ち上がり大きな声で、「この人は蕎麦を二人前も食べる人じゃない!」と私をかばってくれる、というものだった。
あー、こうして書いていても我ながらいかにもつまらない夢ではないか。
現実味がありすぎるのもなさすぎるのも、どちらも困ったものなのだ。とりあえず、その日の朝ご飯は、冷やしチキンサラダ素麺(←蕎麦がなかった)を作って食べた。まぁ少なくとも一回分献立を考える手間ははぶけたのだった。そんなにこれが食べたかったのか、私?
一人前の冷やしチキンサラダ素麺 →
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年3月10日 14時34分
猫の似顔絵
先日購入した『Wii』にまだはまっている我が家。もう買ってから3週間になるのか。その間私は、スキージャンプで191メートルという華々しい記録を達成し、Jは早くも目標体重までダイエットを成功させた。
別売りの『Wii Fit』というソフト(と、バランスボード)には、体重管理機能がついている。事前に身長や年齢など個人データを入力しておくと、毎回バランスボードに乗るたびに、BMI指数(体重(kg)/身長(m)2)を表示してくれて、最初に設定した目標体重まであと何キロ、などと教えてくれるのだ。
今週末めでたく第一回目の目標体重をクリアしたJ。しかし私は知っている。毎回体重を計るたびに、ジーパンを脱ぎ、シャツを脱ぎ、靴下を脱ぎ。だんだんと脱皮を図っているヒトがうちにはいるのであった。もうほとんど全裸にまで近づいているようなのだが、何か間違っているような気がしてならない。
そして、前回ロッタのママンさんからいただいたコメントを読み、さっそく真似してみた。うちの猫たちの似顔絵も作ってみたのです。
これがノア。じゃん。
黒人?! →
そしてこちらがソフィー。
白人?! →
作った本人は出来上がりに至極満足しているのだが、どうでしょ似てますでしょうか。
本物の方がもっとかわいいわよ! →
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年3月9日 9時28分
猫の悪夢
ここ数日、右腕の肘から下が痛くて、腕が挙らない。それこそマグカップぐらいの重さの物を持ち上げるのもやっとなのだ。今日は一日トクホンを貼っていたので、一日湿布の臭いに包まれて過ごした。あー、痛い。
Jは四十肩だというが、違うのだ。原因はこの猫。
ぼくが何か? →
一晩中、私の腕枕を強いるノアは、実は腕を枕にはしない。脇の下にぐいぐいと入り込み、腕にのしかかって腕をまたぎ、自分の頭は人間の枕にもたせかけて眠る。つまり私は、一晩中肩や腕を布団から出しっ放しで、6キロもの猫の体重を支え続けているのだ。そりゃあ痛くもなるわな。
おまけに私は自分でいうのも何だが、たいへん寝相が良い。猫に乗られたら乗られたまま、寝返りもうたずに同じ姿勢で朝まで眠り続けることができる(自慢?)。近頃はソフィーも布団の上で一緒に寝るようになった。私の腰骨あたりでくるりと丸くなる。こうして上半身も下半身も固定された状態で眠る私は、そのうち床ずれでもできるんじゃなかろうか。
昨晩など、私の腕の中でノアは悪夢をみたらしく、夜中に何やらうなされ始めた。と、突然「うみゃ〜ん。うみゃ〜〜〜ん」と大声で奇声を発し、私の腕に噛みつき、ぐいぐいと引っ張ってどこかへ持って行こうとするではないか。大丈夫、大丈夫となだめると、そのなだめる逆の手にまで本気で噛みつきだした。なぜ私がこんな目に。そしてきみは一体どんな夢をみたのだ、ノアよ。お願いだから夜は静かに寝てくださいね。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年3月3日 14時47分
とうとう買いました
何かしらこの板。 →
買ってしまった。先日甥っ子のところで遊ばせてもらって以来、ずーっと欲しかった、『Wii』。大人なので、もちろん大人買いで、Wii本体とWii FIt。さらに、Family Skiのソフトも同時購入。
いや、けっこうはまってしまいますねー。連日深夜にスキージャンプの練習を積む夫婦2人(←バカ)。いったい実生活になんの役にたつのか分からないが、ジャンプと競技スキーの腕前だけは着実に上がってゆく。
こういうのって、楽しいとつい人にもやらせたくなってしまうのだよね。今日はこれから、J兄がやりにくるし、明日は私の友達がくる。さ、これからJ兄の似顔絵(Mii)でも作って準備でもするか。(似顔絵のキャラクターを使って遊ぶゲームなのだ)
ちなみに私自身の似顔絵は、あまりによくできたので私の兄に送って見せたが、全く似ても似つかないと酷評された。代わりに送り返された、「これがお前のほんとうの似顔絵だ」という兄製作の私の顔は、まるでコケシそっくりなので、たいへん不快だ。きーっ。
あたしたちの新しいテーブルじゃない? →
ところで2月22日は、にゃんにゃんにゃんで、猫の日なのですね。『変態肉球猫の日祭り』を開催中のriderさんのところへトラックバックを送ります。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年2月23日 10時15分
ごちゃごちゃ猫に似合う色
ネットで検索していたところ、たまたま猫の首輪をたくさん売っている店をみつけた。それもシンプルで私好みのものばかり。全く違うものを買おうと思っていたのに、これじゃ首輪買うしかないでしょ。
新しい首輪。 →
選んだのは、ハンプ素材の2点で、黒と赤(写真奥の2つ)。それぞれステッチがかわいくて気に入った。今まで使っていたのと同様、思いっきりひっぱるとパチンと外れるタイプの首輪だ。もう1つ(写真手前)は、ピンなしタイプの首輪で、ひっかかったときに首が絞まらず安全なのだそうだ。こちらは鼻緒素材でできた唐草模様の首輪で、和柄の似合うあのお嬢さんへのプレゼントに購入。
ところで、うちの猫たち用の黒と赤の首輪だが、どっちをどっちにしよう。ノアは最近までずっと黒の首輪を使っていたが、すっかりボロボロになってしまった。気分転換に赤もよかろう。
ぼくに似合う? →
うん。やっぱり黒猫に赤はよく似合う。全く問題なし。
さて、ではソフィーに黒い首輪をつけてみる。と、....。
ぜ、全然似合わない!
なんというか、しっくりこない。黒だからといってオス猫にも見えないし、メス猫っぽくもなくなったし。とにかくなんだか全く黒が似合わない。
ソフィーの毛皮は、さまざまな茶色のグラデーションでできていて、どこにも黒も白も入っていないのだ。やっぱり同系色の赤のほうがよかろう。
あたしに似合う? →
まだこっちのほうがましだ。赤いハンプに入っているピンクのステッチがいい感じ。
そういえばソフィーに首輪を買ってやるのは、これで4本目になる。今まで、赤・ピンク・緑と試したが、どれもいまいちだったのだ。本人も気に入らないのか、すぐに外してしまう。セイフティータイプのも、ピン付きタイプのも、翌朝には器用に外して床に転がっていたものだ。今回買ったこの日本製の首輪は、IDタグを付ける部分も、装着部分もたいへんがっしりしていて、さすがのソフィーも簡単には外せない。さすがは日本製だ。アメリカのものとは作りが違う。そして不思議なことに、今までになく、外そうとする様子もない。飼い主同様、新しい首輪が気に入ったのだ、と思いたい。
あたしたちおそろいね。 →
そこでノアは、必然的に黒の首輪になった。うーん、こちらもよく似合う。黒一色だったら何色を持ってきても似合うのだ。試しに、赤の唐草模様のを着けてみたが、おぉ、柄付きもなかなか良い。黒い毛皮はどんな色でも本当に合わせやすくていいねー。
ところで首輪についているIDタグは、サンディエゴにいるあづ。さんが作って、しばらく前にアメリカから送ってくれたものだ。ノアとソフィーの名前と電話番号が入っているのだ。あづ。さん、ありがとー。
(ちなみに買った店はこちら。「浅草の職人技が光るトランジット」というシリーズがなかなかよい感じです。)
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年2月13日 9時13分
ゲレンデでロコモコ
この3連休はスキーをした。最後にスキーをしたのはアメリカで、もう2年前のこと。そしてその前は15年もブランクがあった。ということは、日本でスキーをするのは17年ぶりになるのだ。超久しぶり。 あまり山奥ではなく、高速道路の出口からほど近いスキー場を選び、朝早めにスタートして午後早めに帰ってくるという、無理のないスケジュールにした。 私はもともと坂道(下り坂)も、寒いところも嫌いなので、それほど乗り気ではなかったのだが、やっぱり来てみるといいですねぇ。日ごろのパソコンのやりすぎによる疲れ目が、気のせいか、きれいな雪景色をながめて休まる感じがする。
スキー場も空いている。駐車場も停め放題だし、リフト待ちもゼロ。リフトで隣り合わせになったゲレンデの係員さんの話によると、昔はこのスキー場もものすごい混雑して、駐車場も常に満車だったそうなので、今はそれほどスキー人気はなくなったのだろうかね。 スキー対スノーボードは、4:6くらいの比率に見えた。スノボ人口が増えたおかげか、スキーウェアも断然おしゃれになった。上下ばらばらでも適当な街着のような服でも普通に滑れるところがいい。昔はきっちり上下つなぎのウェアばかりだったのにね。 ところでゲレンデでの楽しみ、というかがっかりの一つが、ゲレ食(ゲレンデのお昼ご飯)だ。その昔食べたときは、どれもこれもまずくて高くて悲しい思いをしたものだ。それはアメリカでも同じことで、この写真をみて思い出したが、本当に激まずだった。 日本のロコモコ。 →作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年2月13日 9時12分
飲み会のすすめ
普段エプロンというものを全然使わないのだけれど、たまーにつけるときがある。それは人を呼ぶとき。気休め程度かもしれないが、少しでも猫の毛が料理に入る可能性が防げるのではないかと思っているのだ。何しろ体全体家全体、どこかに猫の毛がついているからなぁ。気にする人は気にするだろうし。そういうときは自分の髪の毛もなるべくしばっておかないとね。
といって、使い終わったエプロンを床に放置しておくと、もうおもちゃにされているのだった。
何これ。楽しー。 →
ヒモのところも楽しー。 →
ZZZzzzzz →
こらこら。寝ないでくださいね。
今回のお客さんは3人。うち2人は酒飲みで、うち1人はよく食べる。私はじゃんじゃん飲んだり食べたりしてくれるお客さんが大好きなので、用意もしがいがあるというものだ。
自分の家でやる飲み会のいいところは、みんながおいしそうに飲み食いしているのを見ながら、そして自分も心ゆくまで飲めることだ。酔っぱらったらそのまま寝てしまえるし。
なので作る料理は、極力全部事前に用意できていることが望ましい。私にとっては、どれだけ席を立たずにゆっくり飲み続けられるかが肝心なポイントなのだ。作ったメニューは次の通り。
マグロとネギのぬた
ささみの梅肉焼き
豚の角煮・煮卵
にんにくの芽炒め
麻婆豆腐
サラダ
スパムむすび
粕汁
アップルパイ
我ながらぱっとしないメニューだ。全くもって居酒屋のようではないか。しかしながら、私が席をたったのは炒めものを作ったときだけ。ちなみに麻婆豆腐はJがその場で作ってくれた。どれも何度も作っているいつものものばかりなので、失敗しないし味付けを心配する必要もない。
家に人を呼ぶときに大事なことは、自分が楽しむことだと思っている。ホスト側のそういう雰囲気が相手にも伝わるような気がするし。だから豪華なものやめずらしい食べ物がなくても、全然構わない(←呼ぶ側がいうか?というか手抜きのいい訳、ともいう)。しょっちゅう人を呼ぶと、準備にも慣れて手際もよくなってくるのもいい(←単なる飲み会好き)。
お酒は、ビール(5〜6本)、ワイン(2本)、日本酒(1本)、ウォッカ(少々)がなくなった。そうそう。飲み会で何よりも大事なことは、お酒を切らさないことだった!(←単なる飲んべい)
いじられキャラ。 →
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年2月13日 9時14分
お知らせ
このブログと『夕飯の献立』のページに使用している、MovableTypeを4.1にバージョンアップしました。デザインは変えていないので特に変わりばえはしないと思いますが、何か不具合があったらお知らせいただけると助かります。 MovableTypeを使ってらっしゃる方にしか関係ない話ですが、どうしてバージョンアップのたびに、ダッシュボードのレイアウトをこんなに変更するのでしょうねぇ。毎回覚えるまで使いにくいったらありゃしない。わざわざインターフェイスの見た目を大幅に変える必要があるのかどうかいつも理解に苦しむ。しかし、バージョンアップ自体はどんどん簡単になっているので、手間がかからなかいのがよいところだ。 これを機会に、使うのをやめていたトラックバック機能を復活させてみました。スパム対策も向上されているといいのですが。というわけで、エントリーテスト兼マイナーなお知らせでした。
作者: noir http://noir.blackcatclub.org/mt/
更新日:2008年2月13日 9時15分