猫 病気情報
猫 病気を各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 猫 うっ血性心不全 > 猫 うっ血性心不全 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 8時)
ベーチェット病・シェーグレン症候群・フェルティ症候群
目次
ベーチェット病
ベーチェット病は、目や口腔粘膜、外陰部の皮膚に炎症が起きるものである。
| 原因 Cause |
膠原病の一種とされ、免疫異常が原因と見られているが、まだはっきりと判明していない。 |
| 症状 Symptoms |
・口内に潰瘍性病変 ・目に膿が溜まる ・外陰部に潰瘍 ・顔、指、胸の発疹 静脈、動脈、関節、腸管等に進行すると、四肢麻痺や血栓性閉塞、下血等、重い症状になる。 |
| 治療 Treatment |
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤、消炎鎮痛剤等を使い、対症の外科治療を実施することもある。 |
シェーグレン症候群
シェーグレン症候群は、全身の外分泌腺の炎症で、涙、唾液分泌が低下するものである。
| 原因 Cause |
免疫異常によって起こる、膠原病のひとつであるが、はっきりした原因は不明である。 |
| 症状 Symptoms |
・乾燥症状・・・目のごろつき、目ヤニ、口の渇き、唾液が出ない ・耳下の腫れ(急性唾液腺炎) ・移動性関節痛 |
| 治療 Treatment |
人工涙液、人工唾液を使う。非ステロイド系消炎鎮痛剤で関節痛を治療する。 |
フェルティ症候群
フェルティ症候群は、長期の慢性リウマチによって種々の症状が起こるものである。
| 原因 Cause |
慢性リウマチが長引いて、脾臓、リンパ節の腫れや、白血球減少、貧血等が起きるのが原因となる。 |
| 症状 Symptoms |
・発熱 ・倦怠感 ・体重減少 完治しにくい感染症が起きることもある。 |
| 治療 Treatment |
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤を使用し、手術をする場合もある。 |
作者:maedatm
更新日:2006年6月26日 18時7分
移植片対宿主病・ウェゲナー肉芽腫症
目次
移植片対宿主病
移植片対宿主病は、免疫抑制療法を受けている人や、白血病、先天性免疫不全の人が、骨髄移植や輸血を受けて、臓器障害が起こるものである。
| 原因 Cause |
移植骨髄や輸血血液が身体内部を攻撃することで、臓器障害が起こる。細菌、ウイルスの感染症を併発する場合もある。免疫機能がなくなるためである。 |
| 症状 Symptoms |
膠原病と症状が似ている。 ・発熱 ・紅斑 ・肝機能障害 ・黄疸 ・発疹 ・口内炎 ・角膜炎 ・大腸、食道障害 ・肝臓障害 |
| 治療 Treatment |
免疫抑制剤、副腎皮質ホルモン剤等を服用し、これ以外に予防措置もとる。 |
ウェゲナー肉芽腫症
ウェゲナー肉芽腫症は、気道からの異物にアレルギーが起き、口、鼻、肺、腎臓等の血管に炎症が起きるものである。
| 原因 Cause |
血管の炎症から、さらに血管壁が破裂し、肉芽腫という腫瘍性の細胞のかたまりができる。多臓器性疾患で、とくに40~50代に多い。 |
| 症状 Symptoms |
・鼻汁 ・鼻出血 ・副鼻腔炎 ・咽喉炎 ・せき、たん、呼吸困難(肺) 進行により、心臓、腎臓、皮膚、目、神経にも症状が出る。 |
| 治療 Treatment |
緊急に治療しないと、生命に危険がある。副腎皮質ホルモン剤、免疫抑制剤を使う。 |
作者:maedatm
更新日:2006年6月26日 18時6分
やせの食事療法
やせは、標準体重より20%以下になると、治療が必要である。
【食事のポイント】
●高エネルギー、高脂肪食にする
消費エネルギーより、20%程度増の摂取エネルギーをとる。高脂肪食で体脂肪を増やす。消化の良いものにして、胃に負担にならないようにする。
●食物繊維は制限する
血中の脂肪排出を予防し、簡単に満腹感を得られないようにする。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時59分
食物アレルギーの食事療法
食物アレルギーの食事療法では、何がアレルゲンとなるかの見極めが大切である。
【食事のポイント】
●加工食品は食べない
加工食品には、アレルゲンとなる卵、牛乳が含まれる場合がある。
●アレルゲンが何かを見極める
アレルゲンは、卵、牛乳、魚介類に多い。アレルゲンを含む乳製品を食べない等の徹底が必要である。
●加熱したものを食べる
生や古くなったものは、アレルギー反応を引き起こしやすい。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時53分
肥満症の食事療法
肥満症の原因は、食べすぎ、運動不足による脂肪の過剰な蓄積である。
【食事のポイント】
●摂取エネルギーを減少させる
消費エネルギーより摂取エネルギーが低くなるようにする。
●三度規則正しく、時間をかけて食事をとる
食事を抜くと、脂肪の蓄積を促す。早食いは満腹感を減らすので、ゆっくり噛んで食べるようにする。
●栄養バランスの良い食事にする
低脂肪、高タンパク食にする。
●食物繊維、ビタミンC、Dをたっぷりとる
食物繊維で満腹感を得、血中脂肪を排出する。ビタミンでコレステロールの代謝補助や血管内の脂肪を排出する。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時43分
貧血の食事療法
貧血では鉄分補給がポイントである。
【食事のポイント】
●動物性食品をたくさんとる
卵、乳製品、レバ等は、植物食品よりも、吸収しやすい鉄分を含んでいる。
●ビタミンB,C,Eを摂取する
ビタミンB12は造血のビタミンと呼ばれ、魚介類に含まれる。ビタミンCは鉄分吸収を促進し、Eは赤血球の寿命を伸ばす。
●バランスの良い食事にする
不規則で、偏った食事は鉄分不足の原因となる。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時39分
出血性の疾患の食事療法
出血性の疾患の原因は、血小板異常、血液凝固物質の欠乏等である。
【食事のポイント】
●ビタミンKを豊富にとる
ビタミンKは、血液凝固作用があり、緑黄色野菜、海藻、大豆、牛乳、レバ等に含まれる。
●ビタミンC、ビタミンPを摂取する
ビタミンCは壊血病等に有効である。ビタミンPは、毛細血管を強化し、果実や野菜に含まれ、とくに果実の皮に多く含まれる。
●ルチンをとる
脳出血等に有効で、そば、トマトに多く含まれる。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時28分
ネフローゼ症候群の食事療法
ネフローゼ症候群では血中タンパクが不足して、むくみが出る。
【食事のポイント】
●低塩にする
むくみのあるときは1日3~5グラム、通常でも7グラム以下にする。
●エネルギーは十分にとる
1日2000キロカロリー程度で、体力低下を防止して、腎臓に負担をかけないようにする。
●水分はできるだけひかえる
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時24分
急性腎炎の食事療法
急性腎炎の食事療法は、タンパク質と塩分の調整がポイントとなる。
【食事のポイント】
●低タンパク、低塩の食事にする
血中の窒素化合物の増加を抑えるため、タンパク質は体重1キロあたり0.5グラム程度にする。むくみ、高血圧防止のために、塩分は1日7グラム以下にする。
●高エネルギーにする
体力低下を防いで、腎臓に負担のないようにする。
●むくみには、十分な水分をとる
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時20分
慢性腎炎の食事療法
慢性腎炎では、タンパク質、塩分の調整が食事療法のポイントとなる。
【食事のポイント】
●低タンパクにする
腎機能の低下を防ぐ。
●低塩にする
腎機能低下、むくみ、高血圧の予防をする。1日7グラム以下である。
●ビタミン、カルシウムを豊富にとる
腎臓、血管の壁を強化し、タンパク質の代謝を促す。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時16分
胆石症の食事療法
胆石症の原因のひとつは、コレステロースの過剰である。
【食事のポイント】
●低コレステロール食にして、バランスの良い食事にする
結石の原因となるコレステロールを減らし、甘いものをひかえて、野菜をたっぷりとる。
●規則正しく食事をとる
不規則な食事が、結石の痛みの原因となる。
●低脂肪にする
脂肪も痛みの原因となる。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時12分
胆のう炎・胆管炎の食事療法
胆のう炎・胆管炎は、急性の場合、食事がとれない状態になる。
【食事のポイント】
●高タンパク、低コレステロール食にする
魚肉、大豆等で、体力維持をはかる。卵、ウナギ等は避ける。
●規則正しく、バランスの良い食事をとる
とくに暴飲暴食をしないようにする。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時8分
慢性膵炎の食事療法
慢性膵炎では、食欲不振、嘔吐、黄疸が出る。
【食事のポイント】
●高タンパク、低脂肪の食事にする
脂肪の少ない良性タンパク質で膵臓機能を回復し、脂肪制限で急性膵炎発作を防止する。
●ビタミン、ミネラルを摂取する
膵臓機能回復に有効である。
●酒、香辛料はとらない
腹痛の原因となるので、とらない。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 11時4分
急性膵炎の食事療法
急性膵炎は、腹と背に痛みがある
【食事のポイント】
●急性期には絶食する
絶食、水も絶ち、膵臓を休める。
●脂肪を制限する
肉、魚をはじめ、植物油もとらない。
●タンパク質を制限する
急性期には1日10グラム以下にし、回復後に50グラム程度に戻す。
●ビタミンC、E、ミネラルをとる
肝臓機能の回復をする。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 10時57分
脂肪肝の食事療法
脂肪肝では、倦怠感、腹部膨満感がある。
【食事のポイント】
●高タンパク食にしてビタミンB、Cを摂取する
肝臓機能を再生させ、その働きを助ける。ビタミンCには解毒作用もある。
●エネルギーを減少させ甘いものを制限する
肝臓に脂肪が溜まらないようにする。
作者:ooyama
更新日:2005年6月6日 10時54分