メニュー

関連ページリンク

トップ > 猫 うっ血性心不全 > 猫 うっ血性心不全 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 8時)

歯のホワイトニング

とりあえず矯正器具が取れたのでホワイトニングしてみた。レーザーではなくて、薬剤によって自分で染めるもの。

ホワイトニングセットリテーナーを作る時に、ホワイトニング用の型も一緒に作ってくれた。注射器のような形のものに入っている薬剤を少しずつ型の中に入れ、歯にかぱっと被せて一晩眠る。以上を4日続けた。1つの注射器で約4日分。それが3本入って250ドル。


Before(リテーナー付き)


←Before
これが(にっくき)リテーナーを装着した状態。



After


←After


多少は白くなったかな~。歯の根元は白くなりづらいと説明書に書いてあったとおり、歯の根元は茶色っぽいまま。

ところで、私たち夫婦は明日からカンクン3泊メキシコシティー3泊の旅行。あんことうめこはいつものペットホテルに夕方預けてきた。毎度のことだけど、心配で心配でたまらない。2匹のいない家はがらーんとしてとても寂しい。必ず迎えに来るからね。一週間、いい子で待っててね。

作者:tomo

更新日:2008年11月17日 0時0分

このブログのホーム

ラフを攻略

ここ2、3日体調がすこぶる悪い。リテーナーを装着するようになって、眠る時に口がぽかんと開くようになった。起きている時でさえ、意識していないとつい口が開いてしまうほど、口の中はいっぱいいっぱいなのだ。口を開けて寝ているせいで、喉が乾燥でやられてしまった。そこから、熱、鼻水に発展した。

しかし、今日は5時起きでEast Lake Country Club。さすがの私もお休みしたいと思ったが、今日は何がなんでも行かねばならない。トムが大変お世話になっている上司のMさんが日本からいらしているのだ。早起きして3人分のおにぎりを作り、トムと別々の車で出発。トムとMさんはラウンドが終わったら、ゴルフ場から空港に直行し、そのまま一緒にサンフランシスコへ出張。私はMさんがゴルフショップでレンタルしていたクラブを返しに行くのだ。

あまりに体調が悪く、しかもそれをあからさまに態度に出すわけにはいかないという状況なので、今日のゴルフには欲がない。無事ホールアウトできることを願うばかりだ。3人揃ってパースタートの後も、私は5番ホールまでに4つのパー。まったくミスなしで気味が悪いほど。その後はちょっとドライバーとウッドに安定性がなくなったので、なかなかパーが取れなくなったが、アイアンとアプローチとパットが良かったので、スコアはほどほどまとまった(44・44で88)。パット数は33。ここ数ラウンド、なぜかパットが良いのだ。理由はわからず。

今日は収穫が2つ。1つはラフからウッドがうまく打てるようになったこと。今まではボールが半分くらいラフに埋まっている場合でも、ウッドでは打てないのでユーティリティーを使っていたが、しっかり打ち込むようにしたら、きれいに出せるようになった。もう1つは60°のウェッジの活躍。最近どこのコースもラフが深いことが多いのだが、久しぶりに60°のウェッジを使ってみたら、深いラフからでも思いどおりの球筋で打てて距離感もバッチリ。今日のアプローチが良かったのは、60°のおかげ。

トムとMさんは昨日のEncinitas Ranchに続いてのラウンド。トムは自己ベストを更新して82、Mさんも後半ハーフが39だったこともあって、今日は気合入りまくりだったようだ。その結果、昨日と今日は別人化。ゴルフは難しいですねぇ。

今日も11月半ばとは思えないような暑さ。30℃は超えたいただろう。おかげで余計に体力を消耗し、気が回らなかったおかげで、日焼け止めも塗り忘れてしまった。

コヨーテ?

すべての池の周囲にがっちりネット(高さ50センチくらい)が張られ、池にボールが落ちづらくなっていた。

作者:tomo

更新日:2008年11月16日 0時0分

このブログのホーム

3時間42分22秒!

私の姉が、今日初マラソンにチャレンジした。広島ベイマラソンといって、海に近い平坦な周回コースを8周走るものらしい。

前にも書いたけど、子供の頃からまったく運動とは無縁だった姉が、走り始めて約1年半。最近では1ヶ月に200キロ以上走っている。10キロやハーフのレースは出ているが、フルは初めて。

今日の姉の目標は「アラフォーでサブフォー」。アラフォーは40歳前後の人のことを言うらしいね。サブフォーというのは、フルマラソンを4時間以内で走ること。両親も応援に行った今日のレースで、姉は3時間42分というありえないタイムでゴール。私は3回フルマラソンに出たけど、4時間半切りさえ果たしていないというのに!

伊達公子さんが4年前のロンドンマラソンで、フルマラソンに初挑戦、3時間27分でゴール。引退後とはいえ、彼女はトップアスリートだし、専用のトレーナーをつけて、かなりトレーニングを積んだと聞いている。姉の3時間42分もそれに匹敵する素晴らしいタイムだと思う。姉の普段の走りっぷりや練習時のタイムを聞いて4時間は切れると予想していたけれど、本当に驚いた。あっぱれだ。

昨日私が姉に送った応援メッセージは「みんなは無理するなって言うかもしれないけど、私はあえて、死力を尽くして最後まで頑張れーと言いたいです」。どうやら本当に死ぬ気で走り抜いたようだ。

作者:tomo

更新日:2008年11月15日 0時0分

このブログのホーム

キッチン用品は白が好き。

今日は久々にペンキ塗りなどしてみた。日本に帰国する友人から1年以上前に譲り受けた、キャスター付きの小さなシェルフ。キッチンに置いて、天板をうめこのえさ置き場として使用している。キッチンにこういうちょっとしたシェルフがあると、何かと便利。日本の小さなキッチンでも使えそう。

唯一気になっていたのが、白木の天板といくら拭いても取れない年季の入った汚れ。私は木製品は白かこげ茶のものが好きなので、壁のタッチアップ用にガレージに置きっぱなしになっていた白いペンキで塗ることにした。HOME DEPOTに行って、小さなローラーと使い捨てのトレイとサンドブロックを購入。天板は表面がつるつるの合板なので、まずサンドブロックで少し削ってからペンキを2度塗り。せっかちなので、1度塗った後しばらく待つのが我慢できないのよねぇ。完全に乾いてから、裏も同じように2度塗り。ニス塗りは省いて完成。

Before


←Before


After


←After


不器用だけど、こういうちょっとした日曜大工はけっこう自分でやる。そういえば、椅子の座面の張り替えをしたこともあったなー。

今のキッチンはキャビネットが中途半端な茶色の木目、タイルはピンク色と、まったく私の好みではない。ま、家探しって多少の妥協は必要ですからね。本当はキッチンは真っ白が好き。真っ白なタイル、真っ白なキャビネット、真っ白な電化製品・・・。自分の意志でどうにもならないものはともかく、電化製品や小物は全部白か、シルバーか、ガラス製で統一している。

フードプロセッサーそして昨日、新しく白い電化製品が仲間入り。ここ2年くらいずっと買おうかどうか迷っていた、Cuisinartのミキサー&フードプロセッサー。モーター部分は兼用で1台2役。Reviewはあまりよくなかったのだけど、naちゃんが同じタイプのものを持っていて、特に不自由はしていないというのを聞いてついに決断。

さっそくフードプロセッサーを使ってみた。義母がくれた自家製梅干の中に大量に入っていたシソ。捨てるのはもったいないので、しばらく放置してあったのだが、ネットで調べたところ、よく乾燥させてフードプロセッサーで粉々にすると、ゆかりになるんだって。

ゆかり←ちゃんとゆかりになった。しかし音がすごく大きくてびっくり。洗うパーツが多くてびっくり。食洗機を使うのがいいだろうね。


今日は、ぽかぽか日和を通り越して、朝から真夏並みに暑かった。私がペンキ塗りに精を出している間、うめこは久しぶりに外のロッキングチェアで長時間昼寝。

昼寝中


屋外の日陰にいるのが一番快適だにゃーん。



作者:tomo

更新日:2008年11月15日 0時0分

このブログのホーム

2足目のMBTシューズ

初めてMBTシューズを買ったのが、約1年半前。それ以来、真冬以外は、犬の散歩にも普段の買い物にもこればかり履いて出かけている。冬にも履けるMBTシューズが欲しいな~とずっと思っていたのだが、このたびついに入手。Both Way Free Shipping、No Sales Tax のこのサイトで購入。

MBT Sapatuブログ友達の間では、メリージェーンタイプのKayaというスタイルが人気で、私もとても可愛いと思うのだけど、Kayaはどの色もヌバック素材。私は散歩で砂浜を歩くので、ヌバックだとすぐ白っぽくなってしまって汚れも落ちにくいかなーと思い断念。黒い表革のSapatuというスタイルにした。がらさんの2足目のMBTと色違いです。アメリカでは、白いのをナースシューズとして利用している人が多いらしい。甲とかかとをストラップで調節できるので、素足で履きたい時にも分厚い靴下を履きたい時にも微調整可能。ジーンズなどの長いパンツを履けば、甲の先半分しか見えないので、つま先が丸い厚底のサボを履いているようにも見えなくもない。

早速夕方の散歩に履いてみた。今までずっと履いていたサンダルと感触が全然違ってびっくり。古いサンダルのほうは、へたったスポンジの上を歩いている感じだったのだけど、おろしたてのシューズは、新しい弾力のあるスポンジの上に乗っている感じ。最近MBTサンダルを履いても全然筋肉痛にならなかったのだけど、今日は20分歩いただけで、足からお尻にかけてだるくなった。歩いている時も足の裏側部分の筋肉にガシガシ効いているのがよくわかる。古いサンダルのほうは、もうソールがすっかりダメになって、ただの楽チン厚底サンダルになっていたのね。ソールを有料で交換できるのだけど、全体的にあまりにくたびれてしまったので、来年の夏には同じモデルで新しいのを買おうかな。ちょっとお高いけれど、これだけ履けばコストパフォーマンスは問題なし。そのうえ去年と今年の夏は、普通の新しいサンダル、ほとんど買わなかったものね。

さ、これからは1年中MBTシューズでウォーキング。なぜかMBTシューズを履くと、散歩もますます楽しくなるのです。腿裏とお尻に効いているという実感が常にあるからでしょうかね。

作者:tomo

更新日:2008年11月14日 0時0分

このブログのホーム

リテーナー生活の始まり

今日は歯医者のハシゴ。午前中は矯正歯科。ついにリテーナーが完成し、きょうからリテーナー生活が始まるのだ。

リテーナーそのリテーナーとは、これ。赤い部分が歯の裏側に当たり、針金部分が歯の外側にくる。赤い部分、柔らかいゴム状のものを想像していたのが、プラスチックのような硬い素材。そのうえけっこう分厚く、リテーナーを装着するとうまくしゃべれない。特にサ行。矯正を始めたばかりの頃、舌の位置を正しくするために付けていたタンガードをつけていた時と同じだ。常に舌の上に1つ、舌の裏側に1つ、合計2つの大きなカンロ飴を口の中に入れているような感触。なぜか唾液も出てくる。この、超違和感のあるものを、ごはんを食べる時以外1年間(!)毎日装着するようにと言われた。その後も夜眠る時は一生つけるのが望ましいのだそう。かなーり厳しいです。先週までつけていた矯正器具のほうが、しゃべりに関してはずっとマシ。新たな矯正生活が始まったような気分だ。ま、取り外しはできるので、人に会う時とか、状況に応じて外しましょ。

それにしても、この、いかにも耐久性のなさそうなリテーナーを一生使い続けることにも不安を覚える。失くしたり壊したりした場合、(本人が通院しなくても)同じものを作ってもらえるのか確認しておかなきゃ。

午後は一般歯科。先週のエントリーで、「大人になってから虫歯になった記憶がない」と豪語していたが、実はその日の検診で奥歯の虫歯が見付かった。久しぶりの虫歯治療。痛みや違和感がないので、それほど進行していない虫歯なのだと思うが、まず歯茎の表面に麻酔を塗り、その後、そこに麻酔の注射。かなり奥深く注射針を差し込み、かつ、外側と内側に2本。唾液から目をガードする透明メガネをかけ、天井に設置されているテレビを見つつ治療を受ける。歯を削る音を気にしなくてもいいように、ヘッドホンでテレビの音声を聴く。とっても至れり尽くせり。どうやら、歯の側面の根元近くが虫歯になっていたらしい。その歯には4年間、矯正器具の土台となるべく輪っか状の金具が装着されていたので、歯磨きが行き届かなかったと思われる。それにしても、アメリカの虫歯治療はたいてい1回で終わる。日本では、1本の虫歯につき最低2~3回通っていたような気がするのだけど、その差はいったい何?

作者:tomo

更新日:2008年11月10日 0時0分

このブログのホーム

初めてのプライベートコース

最近年のせいか、1ラウンドゴルフをすると、すごく疲れを感じるようになった。週末連荘ゴルフの予定が入ると、嬉しくもあり、体力が心配でもあり。つい数ヶ月前は、4連荘とか1日2ラウンドとか、まったく平気だったのに。昨日の爆裂蟹コンペ&宴会後、体は疲れているのに妙に頭が覚醒していて、なかなか寝付けなかった。そして今日は6時起き。目が覚めた瞬間から体が重く「あぁ、今日もラウンドなんて無理無理、絶対無理」と思いつつ、頑張って起きたのでした。

今日はなんと、生まれて初めてプライベートコースでのラウンド。商工会つながりのHMさんが招待してくださったのだ。「ぜひご主人と一緒にどうぞ」と誘われたのだが、あいにくトムは日本出張中。それでも、せっかくのこの機会を逃してはならぬと、トムの代わりにAちゃんに声を掛けた。

事前にコースのホームページをよく読んで、ゴルフ場での振舞いを予習。入り口にはゲートがあって係員がいる、バッグドロップでゴルフバッグを降ろす、シューズはロッカールームで履き替える、やっぱりシャツの裾はズボンに入れるのね、ふむふむ。プロショップでマーチャンダイズを買う以外には、ゲストはお金を払うことができない、チップは受け付けない、ふーむ。なんだか普段行っているパブリックコースとのあまりの違いに緊張してきたぞ。

今日招待されたコースは、San Diego Country Club。南サンディエゴで唯一のプライベートコース、かつ、サンディエゴでもっとも歴史のあるカントリークラブ。ゴルフ殿堂入りしているPGAプロの Billy Casper、LPGAプロの Mickey Wright のホームコースだそうです。

HMさんとは朝8時半にクラブハウス前で待ち合わせ。ラウンドの前に優雅に朝ごはんを食べるのだ。コースを見渡せる重厚なインテリアのレストランで、エッグベネディクトなんて食べる私たち。ごはんを食べ終えたら、ロッカーで靴を履き替えて、練習場へ。ここは、練習場が素晴らしい。芝から打てるきれいなレンジ、充実した大きなショートゲームの練習場、もちろんすべて打ち放題。練習好きなAちゃんと私は、歓喜の声を上げる。

今日はカートに乗らず、プッシュカートを借りて歩きでのラウンド。チュラビスタの古い住宅地の中にあるこのコース、たいして高低差はないだろうと思っていたら、フェアウェイはアンジュレーションがきつく、平らなところはあまりない。夏に行ったパームスプリングスのStadiumを思い出す。フェアウェイの横はすぐ林なので、狭く感じる。そしてグリーン周りのバンカーがこれまたすごい。どれも大きくて深いのだ。ピン位置は難しく、グリーンは恐ろしく速い。なんと、戦闘意欲をそそられるコースだろう。

コンディションは文句なしに素晴らしい。ほどよくふかふかのフェアウェイのディボット跡はきれいに埋められている。バンカーの砂もたくさん入っている。グリーンもきれい。1ラウンドを4時間以内でまわるというのがルールの1つになっているため、みなプレイが速く、待ちがない。サンディエゴで年に1度あるかないかという強風の中のプレイだったが(時折雨もぱらついた)まったくストレスのない気持ちの良いラウンドだった。

グリーンティー(パー74、5546ヤード、73.1/131)で、スコアは97。後半、大事なAWをグリーンに置き忘れるといううっかりミスをしてしまい、それが手元に戻るまでの2ホール間、精神的、技術的な理由でスコアが崩れてしまったのが非常に残念。アプローチとパットが良かったので、あの速いグリーンでもパット数は35。エッヘン。物静かでジェントルマンなHMさんのおかげで、私たちも心穏やかにプレイできた。スコアは良くなかったけど、すごーく楽しくて大満足のラウンド。

ラウンド後にロッカーで靴を履き替えて、それで終わりかと思ったら、今度はお昼ごはん。シュリンプシーザーラップがおいしかった。ラウンドの前後にコースのレストランでゆったりとお食事とは、なんて優雅なんでしょ。そのうえ、私がサンディエゴにいる間にもう1回ご一緒しましょう、と誘ってくださった。やったー。喜んでご一緒させていただきます。

プレイフィー、食事、飲み物の料金は、すべてメンバーのアカウントから引き落とされるようになっているため、最後にHMさんに「料金を精算させてください」」と申し出たら、「今日はいいですよー」とHMさん。な、なんて太っ腹なんだーーー!私とAちゃん、2人分ですよ。ゲストのプレイフィーだって、私が普段行くようなコースより高いくらいなのに。素晴らしいコースでプレイできただけでも十分幸せなのに、こんなお姫様ゴルフを体験させていただいて、お礼の言葉もありません。

次回からまた、持参のおにぎりやバナナを頬張りながらの庶民のゴルフに戻りますが、それはそれで、アメリカらしくていいものです。

家に帰ると、2日分の疲れが押し寄せてきてぐったり。やっぱり歩きのラウンドは疲労度が違うなー。それでも、この興奮と感動が覚めやらぬうちにと思い、頑張ってブログを更新してみました。緊張と興奮のあまり(?)、写真を撮り忘れたことが非常に悔やまれます。

作者:tomo

更新日:2008年11月9日 0時0分

このブログのホーム